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タイヤの基礎知識 初級編1タイヤの役割

タイヤは路面と唯一接するだけに、大変重要な役割を担っています。
タイヤがなければクルマは走ることも止まることも出来ないことはもちろん、
安全や乗り心地にも重要な影響を与えます。

タイヤの4大役割

1クルマの荷重を支える

クルマの車重はもちろん、乗る人や荷物など、すべてをタイヤが支えています。相当な重さを支えるだけの能力(強度)がタイヤには備えられているのです。

2クルマの力を伝える(走る、止まる)

駆動力や制動力を路面に伝えなければ、クルマは走ったり止まったりすることができません。タイヤは発進や加速・減速、制動(ブレーキ)の性能に大きく関わっているのです。

3方向を決める(曲がる、まっすぐ進む)

ハンドルの動きに応じクルマの方向を転換したり、維持したりするのもタイヤの役割。ドライバーの行きたい方向へとクルマを導いているのがタイヤなのです。

4衝撃をやわらげる

タイヤは路面の凹凸などからの衝撃をやわらげています。空気やゴムの弾性がクッションの役割を果たすことで、快適な乗り心地に一役買っているのです。

あなたの疑問に答えるQ&A

タイヤには時には大きな負担がかかっているから、不都合があると大変なことになりますね!? ところで最近、地球温暖化が騒がれていますが、タイヤにも関係あるのですか?

もちろん関係していますよ。環境性能向上に対するタイヤの役割は大きく、具体的には次のような貢献をしています。
●転がり抵抗を低減することで、低燃費とCO2排出量低減に貢献する。
●石油枯渇問題へ対応し天然素材を使用するなど、環境問題に貢献する。

などが今、タイヤメーカーが行なっている代表的な対応です。

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