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GR 86/BRZ Race

 About GR 86/BRZ Race

TOYOTA 86「86Racing」とSUBARU BRZ
「RA Racing」だけで争うワンメイクレース

86/BRZ Raceは、国内Aライセンスがあれば誰でも参加できる。本格FRスポーツカーを操って楽しめる数少ないワンメイクレースだ。 さらに車両はナンバー付きで、いつもは普段使いの愛車として、週末はレーシングカーとして自走でサーキットに乗り付けることもできる。

国内の有名プロレーサーも多数参戦!

現役スーパーGTドライバーの谷口信輝選手、織戸学選手、青木孝行選手やトップカテゴリーで活躍した服部尚貴選手、羽根幸浩選手、山田英二選手など、プロレーサーも多数参加しているのも86/BRZ Raceの魅力。 "今、一番アツいワンメイクレース"として盛り上がりを見せている。2015年度は全国7か所のサーキットで全8戦が開催され、のべ593台、1大会平均74台が参戦した。

GR 86/BRZ Race

シリーズ紹介

86/BRZ Raceは2015年から2シリーズ制を展開。プロドライバーが参戦できる「プロフェッショナル」シリーズと、アマチュアドライバーしか参加できない「クラブマン」シリーズに分かれる。アマチュアドライバーはどちらのシリーズでもエントリーできるので、憧れの「プロドライバー」と勝負したい人、クラブマンレースを思いっきり堪能したいなど目的に合わせてシリーズを選ぶことができる。

GR 86/BRZ Race

プロフェッショナルシリーズは、プロドライバー(FIA/JAF公認の国際格式・全日本選手権の各カテゴリーに参戦歴があるドライバー、もしくはTRAが独自に指定するドライバー)も参戦できるシリーズで、スーパーGTなどに現役で活躍するドライバーが数多くエントリーしている。また、プロと腕で勝負したいアマチュアドライバーも多く参戦し、プロVSアマのハイレベルなガチンコバトルが見られる数少ないレースだ。

それに対し、クラブマンシリーズは、プロ認定ドライバーは参戦できないため、アマチュアドライバーのみで腕を競う。地元のサーキットだけスポットで参戦するドライバーも多く、様々な職種の方々が週末レーサーを楽しんでいる。大会賞も順位によるものだけでなく、ルーキー賞やベストパフォーマンス賞などをご用意しているので、それぞれ目標を持って楽しむことができる。

日本グッドイヤーの挑戦

日本グッドイヤーは、初年度よりEAGLE RS Sportで、各エントラントユーザー様とともにGAZOO Racing 86/BRZ Raceを戦ってきました。
2015年シリーズはプロクラスにおいて、#370 元嶋佑弥選手がRound8.鈴鹿で優勝。また、エントラントユーザーの服部尚貴選手もRound3.富士で優勝するなど、EAGLE RS Sport V-SPECがシーズン2勝を挙げました。

GR 86/BRZ Race TEAM GOODYEAR Racing

2016年シリーズはプロクラス全戦において、GOODYEAR Racing 2台体制で参戦を計画。ドライバーラインナップは前年に引き続き、GT300など国内トップカテゴリーにおいて活躍中の平中克幸(ひらなかかつゆき)選手と、PCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)などで活躍中の元嶋佑弥(もとじまゆうや)選手。GOODYEAR RacingはEAGLE RS Sport V-SPECとともに万全の体制で86/BRZレースの新たなシーズンに挑みます。

EAGLE RS Sport V-SPEC

EAGLE RS Sport V-SPECは、専用の非対称パターン・専用コンパウンドの採用により、ドライ・ウェット双方のグリップ性能を高めたハイグリップラジアルタイヤ。発熱が早いにもかかわらず熱ダレに強く、グリップ力を長時間にわたりキープ。さらにラップを重ねてもタイヤがタレず、狙ったラインを自在にトレース。モータースポーツに望まれる性能を、高い次元で備え、マシンを操る楽しさをハイレベルで実感できるタイヤです。

製品情報

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