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race result_Round.6 Ebisu
D1 SERIES .Rd6. 全開!! ハイスピードバトル!!

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雲ひとつない爽やかな秋晴れの下、D1 GRAND PRIX第6戦(EBISU)が開催されました。

前回Rd.5の覇者、今もっともノリノリの三木竜二選手。ここ、EBISUで行われたRd.3決勝で激闘を繰り広げた、野村謙選手、日比野哲也選手など10名がシード選手として出場。前日行われた予選通過者20名を合わせた合計30名のドライバーにより行われた。

GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02 サポートドライバーからは、ニューマシン投入後、久々の決勝進出ながらも、豪快な走りは健在。おなじみのオレンジカラーRX-7を駆る、浅本昌俊選手(FD3S)、
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RB26エンジン換装の4ドアセダンローレルを駆り、迫力ある走りが魅力の春山隆選手(C35)、
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ひときわ異彩を放つマシン、ソアラを駆り、熱い走りで観客を魅了する、時田雅義選手(MZ12)。
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GOODYEAR EAGLE REVSPEC RS-02 ユーザードライバー、180SXを駆る、三上正美選手(RPS13)の計4名が出場した。
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D1 GRAND PRIX SERIES第6戦が行われた、ここエビスサーキット南コース。 ドリフトの聖地とも呼ばれ、第3戦も行われたこのコースは、日頃から走りこみを得意としているドライバーも多い。そのため非常にハイレベルな戦いが繰り広げられると予想された。今回も第3戦同様、審査員、ギャラリーの視線は最終コーナーから1コーナーにかけてドリフト状態を保ったまま、どれだけ速いスピードで駆け下ってこれるかに注目が集まった。
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そしていよいよ1回戦単走、前回からさらに大増設されたスタンド席を埋め尽くしたギャラリーが待ちわびる中、まずは今期絶好調、ランキングトップの谷口選手がスタート。今回、HKSはニューマシン、アルテッツァを投入。未知の走りにギャラリーの期待も高まる。しかしながら3本共に不慣れなマシンのためか、いつもの走りが見られず苦しい展開。
その後も続々と強豪シード選手が登場、激しい走りの連発にギャラリーもヒートアップ。なかでも、Rd.3でここEBISUを制した、のむけんこと、野村選手の走りは圧巻。最終コーナーから1コーナーを強烈な白煙と角度で走りぬけるのはもちろんのこと、4ドアセダンとは思えないスピードで審査員、ギャラリーをおおいに沸かせ、100点満点を連発。その走りに触発されたかのように、他のドライバー達も素晴らしい走りを披露、100点が続出。ハイレベルな戦いが繰り広げられた。
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そんな中、GOODYEAR勢の先陣をきって、浅本選手(FD3S)が登場。最終コーナー、角度をつけて飛び出してくるも、ストレートでドリフトが戻ってしまい減点。その後、2、3本目共にハーフスピン、コースアウトを喫してしまい波に乗れないまま終了。
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続いて、時田選手(MZ12)の登場。審査委員長土屋圭一氏からも、「あの車で2日目に残ったのは凄い!!」と高評価。そんな中迎えた1本目、最終コーナーから1コーナーまでを壁ギリギリのよせで見事につなぐ豪快なドリフトに、審査員、ギャラリーも大盛り上がり!! 2、3本目も同様の素晴らしい走りをみせ、終了。
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GOODYEAR続いて、春山選手(C35)が登場。まずは1本目、4ドア重量級セダンならではの走りで最終コーナーからそのまま一気に1コーナーへと迫力のドリフトを展開し審査員からも高評価。続く2本目、3本目共に安定感のある走りを披露し終了。
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GOODYEAR続いて、三上選手(RPS13)の登場。1本目に痛恨のスピン。続く、2本目、3本目共に、三上選手独特の強烈な角度のドリフトを見せるも、やや速度の低さを指摘され終了。
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結果、他の最新鋭マシンにまったく引けをとらない素晴らしい走りで、審査員、ギャラリーをおおいに沸かせた時田選手(MZ12)が見事、BEST16へと駒を進めた。久々の追走進出に期待が持たれた、浅本選手(FD3S)、迫力のドリフトを披露するもあと一歩及ばなかった、春山選手(C35)、ミスなどで今ひとつ波に乗れなかった、三上選手(RPS13)が残念ながらここで姿を消す事となった。
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追走1回戦、まずは野村選手と川畑選手の対決で幕開け。前回エビスラウンド覇者、野村選手が貫禄の走りで勝利。
そしてGOODYERA勢、唯一、ベスト16へ進出した時田選手(MZ12)の登場。相手はトップシークレットS15を駆り、今最も乗りに乗っている三木選手。
まずは三木選手先行、時田選手後追いの1本目、当然ながら戦闘能力の高いS15に離されないようにビタビタのよせで進入するも、逆に先行三木選手の巧みなスピードコントロールにハマってしまい、2コーナーで完全にドリフトが戻ってしまう。これにより、三木選手に大きくアドバンテージを取られてしまう。
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そして前後を入れ替えた2本目、時田選手何とか起死回生のドリフトを試みるものの、1本目のアドバンテージを埋める事ができず、残念ながら1回戦で姿を消す事となった。
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決勝は、時田選手、追走のスペシャリスト田中選手らを下し、圧倒的な強さで勝ち上がってきた、トップシークレットS15を駆る、前回Rd.5の覇者、三木選手。そしてこちらも前回Rd.5で準優勝、オールスター戦も制し完全復活を遂げた、アペックスFD3Sを駆る、今村選手となり、奇しくも前回Rd.5 TOKYO BAY 決勝戦の再現となった。三木選手先行、今村選手後追いで迎えた1本目。-どちらも駆け引きなしのハイスピードドリフトに場内大歓声!! 2コーナーから3コーナーにかけて後追いの今村選手が三木選手の懐に飛び込み、アドバンテージを得る。

前後を入れ替えた2本目、1本目同様、両者激しいドリフトを見せ、今度は逆に三木選手が今村選手の懐に飛び込む走りで、イーブンまで引き戻し、両者一歩も譲らない走りに場内もヒートアップ!!

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そしてサドンデスへと突入。1本目、またしても今村選手が三木選手に食い込む走りを見せ、アドバンテージを得て迎えた2本目、三木選手果敢に攻め込むも、わずかながら今村選手の懐に食い込むことが出来ず、ここで決着。

見事、前回のリベンジを果たした今村選手が栄冠に輝き、D1 GRAND PRIX Rd.6 EBISU の幕が閉じた。