今回、D1 GRAND PRIX SERIES第4戦が行われた、ここAUTOPOLIS。昨年の初開催時には、多くのD1ドライバー達を苦しめたシリーズ屈指の高速コース。
今年も審査対象コーナーは昨年と同じ。逆走でホームストレートからスタートし、ターボ車勢ではMAX190Km/hオーバーでの進入も見られた。
今回の審査基準は、①ストレートから進入までの速度、②1コーナー、2コーナーのクリッピングポイントをきっちり取れているか。③コース幅をいっぱいに使った迫力ある走りが出来ているか の3ポイント。
1回戦 単走
いよいよ、1回戦単走の幕開け。いきなりトップスピード180km/hオーバーでの高速ドリフトを連発し、次々と高得点をマーク。年に一度の九州開催ということで観戦スタンドにつめかけた1万人を超すギャラリーも一気に沸きあがる。大迫力の熱い走りの連発に、真夏の強い日差しに負けないほどスタンドの熱気ものっけから最高潮!!
そんな中、GOODYEAR REVSPEC RS-02勢の先陣をきって、箕輪選手(AE86)が登場。
1本目、86らしい全開サウンドを轟かせながら1コーナーに進入、クリッピングポイントの内側の縁石に乗り上げてジャンプしてもお構いなし!! 姿勢を乱さず振り返し、2コーナーもきっちりとクリップを捉えて駆け抜ける。その走りに審査員一同絶賛!!ギャラリーからも拍手が沸き起こり、いきなり99点をマーク。
続く2本目、進入の振り出しが遅れてしまいそのまま1コーナー、2コーナーともに大きくクリップを外してしまう。
3本目、進入で痛恨のミス。得点につながる走りができずに終了。

 
|