RACE REPORT レースレポート

2008 RACE SCHEDULE
  • ROUND1 08.3/29.30

    EBISU CIRCUIT
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND2 08.4/26.27

    FUJI SPEEDWAY
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND3 08.5/24.25

    SUZUKA CIRCUIT
    • PREVIEW
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    • REPORT
  • ROUND4 08.6/28.29

    OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
    • PREVIEW
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  • ROUND5 08.8/2.3

    AUTOPOLIS
    • PREVIEW
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    • REPORT
  • ROUND6 08.10/25.26

    EBISU CIRCUIT
    • PREVIEW
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    • REPORT
  • ROUND7 08.8/29.30

    FUJI SPEEDWAY
    • PREVIEW
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    • REPORT
  • EXIBITION MATCH 08. 6/7.8

    • TOKYO DRIFT IN ODAIBA
    • 総括2008
  • POINT RANKING

08.3/29.30 Round 1 EBISU CIRCUIT 第1戦 エビスサーキット 見どころ

2008 EBISU GP PREVIEW

2008 D1グランプリが、間もなく開幕を迎える。
第1戦は昨年同様、福島県のエビスサーキット南コース。

シーズン突入を目前に控えた3月11日、GOODYEARサポートドライバー達はエビスサーキットにマシンを持ち込み、ニュータイヤ【EAGLE RS Sport】に対応するべくサスペンションまわりのセッティングを中心に、最終調整を行った。

GOODYEAR SUPPORT DRIVER

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手塚 強 TSUYOSHI TEZUKA

08シーズン途中に手を加える可能性はあるものの、基本的なマシンスペックは昨年同様。 外見も昨年のまま…ではない! 一見、気付かないファンがいるかもしれないが、実際は完全リニューアルしている。その違いはエビスで、是非確認して欲しい。

さて、スキール音を響かせながらコースインした手塚選手。周回を重ねるも、ドリフトをしない。5周ほど走らせ、すぐにピットイン。そして再びコースへ。そしてようやく、いつも以上の豪快なドリフト開始。 コース脇から始終を見ていた我々の目にもその理由は明白…グリップにパワーが追いつかず、ブーストアップを必要としたということ。 とにかく速い。EAGLE RS Sportのグリップ性能は開発テスト段階から各ドライバーが絶賛していたが、それを目の当たりにした。 エビスの短い最高速ポイントであるピット前でも速さは確認できるが、凄まじいのが1コーナー。昨年とはケタが違う。

能書きを並べるよりも、とにかくRd.1エビスでの走りをご覧頂きたい。08年、表彰台の頂点に2回立つと宣言している手塚。
未だ優勝していない手塚のオーバートークとは、誰も思っていない。むしろ謙虚な目標に、自信を感じる。

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時田 雅義 MASAYOSHI TOKITA

D1界に、たった1台のMZ12ソアラを駆り、07年までを戦ってきた時田選手。 08年、遂にそのステアリングをニューマシンに持ち替えた。その名も【Goodyear Racing ZERO CROWN】。 またしても唯一の1台。トランスポーターに積み込まれていたこの車は、ちょっと車高の低い、完成したばかりのゼロクラウンアスリート。 ステッカーさえ貼られていないこの高級乗用車をD1マシンだと思う人などいるはずもない。

そんな真っ新のニューマシンがこの日、シェイクダウン。 時田選手から手渡されたデータシート、マシンスペックの欄には「?」が目立つ。まだ未知の性能だからである。
と、コースに目を移すと、迫力漲る純白のゼロクラが、けたたましいスピードで、ストリートを走るが如く静かに疾走している。
ドライバーは、やや緊張顔。マフラーも試走用。リアもまだ煮詰まっていない。それでもこの迫力、最終段階に入っていると思しき雄姿、開幕を大いに期待させてくれる。

08年から新たに導入された新ルールも相まって、時田選手の上位指定席は疑う余地のないところ。 今までのソアラファンにゼロクラファンも加わり、賑やかなピットになることだろう。

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小師 賢作 KENSAKU KOMORO

全戦追走進出、キレのある走りでギャラリーを沸かせたいと、いつも元気な小師選手。サイズ違いのタイヤを試し、熱心にタイヤのマッチングを探していた。 「コントロール性が凄くイイ」と、EAGLE RS Sportの可能性を存分に感じた様子。昨年、4位入賞を果たしたエビスだけに、この戦力を活かしたい。

開幕まであとわずか、決してリッチではない86のパワーにタイヤのグリップとどんな折り合いを付けるかが、雌雄を分けることになるだろう。

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高橋 邦明 KUNIAKI TAKAHASHI

念願のシーケンシャルを搭載し、戦闘力を上積みした高橋選手。テストランを見る限り、ニュータイヤに最もマッチしたマシンに仕上がっている。 車速、キレ共に上々で、昨シーズン悩んだ要素は概ね解消。以前から語ってくれたイメージ通り、順調に開幕準備は進んでいると見ていい。

さらに安定感を高め、08年から設けられたポイントシステムにマッチし、赤ゼッケンを目指してがんばって欲しい。

松田、村山、戸ヶ崎の3選手はテストランに参加できなかったものの、それぞれ活躍を予感させる情報が届いている。
まず松田豊久選手。不滅の拘りでAE86のステアリングを握る。但しその心臓部には大きな変更を加える予定だ。
村山悌啓選手は昨年に引き続きS14。が、カーボン製の鎧を纏い、軽量化された全くの別車両を駆る。
戸ヶ崎功治選手もマシンを乗り換える。ただ極めて少ない情報量と彼のミステリアスなキャラクターに包まれている…。キーワードは「カリカリのHCR32」。

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匂坂晋治 SHINJI SAGISAKA

この日初めてEAGLE RS Sportを履く匂坂選手は、コースとガレージを何度も何度も往き来していた。 減衰、バネ、タイヤサイズと、開幕までに残された時間を目一杯足回りに使っている様子。 「決勝日にだけ来場されるお客様にも「匂坂」という名前を知っていただきたいんで、(土曜日の予選を通過して)日曜日にも走れるよう、キッチリとセッティングを出して開幕を迎えたいです。」と、真面目な姿勢と頼もしい言葉。 まずはエビスの日曜日、レーシングスーツ姿の匂坂選手に、大きな声援を。

GOODYEAR INFORMATION

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ゼロ・クラウンがD1マシンとして初登場!

「バジン1号」時田雅義選手が駆る、トヨタ ゼロ・クラウン アスリート「GRS180」がついにエビスに初登場。 グッドイヤー EAGLE RS Sportを装着した全く新しいマシン「Goodyear Racing ZERO CROWN」。 グッドイヤーブースでは、ゼロ・クラウンならびに時田選手応援グッズを随時拡大販売していきます。 皆様、時田選手への応援・声援よろしくお願いいたします。

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D1会場に来られた方へのお楽しみ!

グッドイヤーブースへぜひ!

2008年シーズンもグッドイヤーは各D1会場で特設ブースを出展します。
新発売のリアルスポーツタイヤEAGLE RS Sportと手塚強選手車輌B324R展示はもちろんのこと、グッドイヤーオリジナルグッズやグッドイヤーサポートドライバーグッズを特別販売いたします。 また、グッドイヤーオリジナルDVDプレゼントをはじめとした、各種ノベルティグッズのプレゼント企画を随時実施しておりますので、グッドイヤーブースへぜひ!お立ち寄り下さい。

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2008 D1 GOODYEAR ANGEL 決定!

グッドイヤーD1プロジェクトを華やかに彩る、本年度の2008 D1 GOODYEAR ANGELが決定しました。 Rd1.エビス決勝日に皆様の前で、新コスチュームと共にお披露目です。

松谷 裕美(YUMI MATSUTANI)
「松谷裕美です♪サーキットで見かけたら、話しかけてくださいね!
皆さん仲良くしてくださいな♪」

サトミ(SATOMI)
「サトミです♪新人でまだまだできないことが多いですが、
元気と笑顔で頑張ります !!」

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Rd.1エビス、3/29(土),30(日)とグッドイヤーブースへお越しの先着1,500名様に、EAGLE RS Sport発売記念、グッドイヤーオリジナルDVDをプレゼントします。TV CMでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、手塚選手、高橋選手のCM映像をはじめとした EAGLE RS Sportのプロモーション映像集です。
また、2007年度末に行われた「GOODYEAR D1 DRIVER No.1決定戦 '07」の内容も収録した、D1会場でしか手に入らない、非売品のスペシャルDVDとなっております。
グッドイヤーブースで「DVDが欲しい!」とスタッフにお伝えいただいた方のみプレゼントいたします。
※DVDの収録内容は日本グッドイヤーホームページもしくはD1ページダウンロードページよりご覧いただけます。

2008年度もグッドイヤーならびにグッドイヤーサポートドライバーへの

熱い声援よろしくお願いいたします。