D1グランプリが西日本に新たな戦地を設けた。
第4戦、シリーズ折り返しの開催地は初開催の『岡山国際サーキット』。
ハイスピードが予想されるストレートから1コーナー、2コーナー(ウィリアムズコーナー)へ、右、左と振りっ返すレイアウトは、SUGOやオートポリスを思わせるが、全ドライバーともに初めての地、いち早く順応できた者に女神が微笑むのだろう。

08年のポイントランキングも混戦模様。現在、Team GOODYEAR Racingの手塚強選手が52ポイントで首位。続く野村謙選手が45ポイントで、その差は7ポイント。しかし後続も拮抗し、シードドライバー最後尾の古口美範選手、田中一弘選手で25ポイント。
この岡山国際サーキットの結果次第で、ポイントリーダーになる可能性はまだ誰にでもあるということになる。

注目選手
手塚 強 TSUYOSHI TEZUKA
第3戦SUZUKAで念願の初優勝を飾り、
ノリノリの手塚選手。
今シーズン、コンスタントにポイントを重ねる安定感が功を
奏し、優勝と同時にゼッケン1番をも掴み取った。
ニュータイヤ『EAGLE RS Sport』とのマッチングも熟し、
2勝目を狙う。

時田 雅義 MASAYOSHI TOKITA
D1界唯一の1台「昭和のソアラ」から、同じく唯一の1台「ゼロ・クラウン」に乗り換え、常に注目を集める時田選手。前戦ではマシントラブルに苦汁を飲む結果に終わってしまったが、まだ新車投入3戦。データのないゼロクラウンに敢えて挑み、頂点を目指すパイオニアの今後に、引き続き注目して欲しい。

皆さんの声援、お願いします。
匂坂 晋治 SHINJI SAGISAKA
昨シーズン後半からグッドイヤーサポートドライバーに加わったAE86の匂坂選手。 まだまだ名前を覚えてもらえない彼ではあるが、第3戦SUZUKAでは審査員が連呼するほどの走りを披露した。 「今期、とにかく1ポイント」と、控えめながらも着実にその気配を見せる匂坂選手に、皆さんの大きな声援をお願いします。

上位を狙う GOODYEAR サポートドライバー
高橋 邦明 KUNIAKI TAKAHASHI
GOODYEAR Racing 選手会長高橋邦明選手も 虎視眈々。開幕戦以来のポイント獲得を狙い、 再度シード入りを目指す。

小師 賢作 KENSAKU KOMORO
今シーズン、不運にもマシントラブル続きの小師賢作選手もきっちり修復し万全の体制で挑む。過去シーズンでのポイント獲得数で実力は周知の事実、巻き返しを狙う。

村山悌啓 TOMOHIRO MURAYAMA
リーガルとグランプリ両方参戦する村山悌啓選手もそろそろ成績を出したく日々セッティングに費やしている。

松田豊久 TOYOHISA MATSUDA
ついにバジン2号、松田豊久選手が復活参戦!
非力な4AGエンジンに見切りをつけ、パワー勝負にも負けないSR20DETへ。過去にはシードになる実力の持ち主。シェイクダウンもままならぬ状態であるが、いきなり好成績を出すことが出来るかの正念場だ。
男らしい踏みっぷりに注目して欲しい!
いよいよ夏!恒例うちわ配布 第1弾!6月29日日曜日にはグッドイヤーオリジナルうちわを3,000名様にプレゼント!グッドイヤーオリジナルうちわで暑さを吹き飛ばし、グッドイヤーサポートドライバーの熱い走りを応援ヨロシクお願いいたします! |
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グッドイヤーブースグッドイヤーブースでは、土曜日、日曜日、お子様を連れてご来場いただいた方に、ブース展示しているゼッケンNO.1手塚強選手32GTRのドライバーシートに座っていただくことが出来るサービスタイムを実施します。将来のD1ドライバーを目指すお子様の記念として、家族サービスとして記念にいかがですか? |
Rd.4 OKAYAMAもグッドイヤーならびにグッドイヤーサポートドライバーへの
熱い声援よろしくお願いいたします。



