RACE REPORT レースレポート

2008 RACE SCHEDULE
  • ROUND1 08.3/29.30

    EBISU CIRCUIT
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND2 08.4/26.27

    FUJI SPEEDWAY
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND3 08.5/24.25

    SUZUKA CIRCUIT
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND4 08.6/28.29

    OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND5 08.8/2.3

    AUTOPOLIS
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND6 08.10/25.26

    EBISU CIRCUIT
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • ROUND7 08.8/29.30

    FUJI SPEEDWAY
    • PREVIEW
    • RESULT
    • REPORT
  • EXIBITION MATCH 08. 6/7.8

    • TOKYO DRIFT IN ODAIBA
    • 総括2008
  • POINT RANKING

08./24.25 D1GP 2008 TOKYO DRIFT IN ODAIBA

photo

D1が東京・お台場に帰ってきた

このフレーズのとおり、3年ぶりに東京・お台場特設コースでD1が開催されることとなった。
2008年6月7日(土)、8日(日)、2日間開催のエキシビジョンマッチ。エキシビジョンマッチは2日間とも、単走1回戦、BEST16を行い勝者を決める。また、m.o.v.e x 頭文字Dのコラボレーションライブやチームオレンジショー、REX友の会によるFF DRIFT、有名タレントによる国歌斉唱など多彩なイベント目白押しのTOKYO DRIFT。全席指定のチケットは両日とも完売!
お台場特設コースは、都心に仮設された大きなスタンドとコンクリートに囲まれた独特のコース。しかも、サーキット舗装ではない、アスファルトの駐車場。路面も凹凸が所々にあり、見るからにバンピー。それでも来場者の皆様が感動する良いモノを魅せたい、楽しんで帰ってもらいたいと意気込む選手達。エキシビジョンマッチならではの、いつもと違う独特の緊張感が感じ取れた。

photo

楽しんでいこう!

GOODYEARから、TOKYO DRIFTにエントリーしたのは、GOODYEAR Racingの面々。
Rd.3SUZUKAで優勝、2008年SERIESポイントランキング1位、黄色のBNR32スカイライン&手塚強選手。

photo

2004年お台場プレシーズンマッチで優勝経験のある、赤色のJZX100チェイサー&高橋邦明選手、D1唯一のマシンGRS180ゼロ・クラウンを駆る"バジン1号"時田雅義選手、クイックでなおかつパワフルな紫色のAE86&小師賢作選手。
そして今シーズンEAGLE RS SportユーザーとしてGOODYEARタイヤを装着するC35ローレルを駆る春山隆選手の計5名。 また、次戦Rd.4岡山から登場する"バジン2号"松田豊久選手もオフィシャル副審としてTOKYO DRIFTに参加。

photo

いつものシリーズ戦とは違い、選手達もTOKYO DRIFTを心から楽しんでいる様子。ファンサービスはもちろんのこと、自身の記念撮影など笑顔が絶えない。また、TV東京系列で2008年7月21日にオンエア予定の取材はもちろん、各局、各メディアの取材対応にも大忙し。D1グランプリの注目度の高さが伺える。

photo

お台場スペシャル!

photo

今回は様々な所で“お台場スペシャル“が。
お台場といえばかの有名な湾岸署。ゼロ・クラウンにパトライトが仕込まれる。
覆面パトカー仕様のゼロ・クラウン。絶対に追いかけられたくない・・・と来場者がざわつく。
また、市街地ということもあり近隣の施設などの対策もあり各車静音マフラーを使用。
そして、小師選手のお台場仕様の衣装・・・。来場者だけではなく、選手のテンションも最高潮。

photophoto

グッドイヤーエンジェルも新作衣装で土曜、日曜と衣装チェンジ。

photophoto

GOODYEARブース満員御礼!

グッドイヤーブースでは、2008年SERIESポイント1位、ゼッケンNo.1をまとったスカイラインB324Rを、SUZUKA優勝トロフィーと共に展示。
お子様限定の32GTRドライバーズシートに乗って記念撮影サービスにはたくさんの方が参加。

photo

また、ドライバーによるじゃんけん大会、サイン会、グッドイヤーエンジェル撮影会など様々なイベントを実施。ファンの皆様と選手の交流の場としてグッドイヤーブースは大盛況!
オリジナルフラッグ、手塚強選手優勝記念ポスター、オリジナルDVD、クロレッツ、ポストカードなど様々な来場記念グッズをプレゼント。今後もD1会場において様々なプレゼント企画を実施します。D1会場にお越しの際はグッドイヤーブースにぜひご来場下さい!

photo

photo

単走1回戦-2008年ポイントリーダー手塚が魅せた熱い走り!

土曜日、日曜日を通して、絶好調であったのは、やはり2008年シリーズのポイントリーダーである手塚強選手(Rd.3鈴鹿終了時)。土曜日は1位通過の120点!日曜日ももちろん100点(7位)。非公式な成績であるモノの、EAGLERS Sportが投入された2008年、単走は全て100点をマークしている手塚選手。これは他に類を見ない記録であり、手塚本人曰く、全戦100点を獲ることが今年の目標の一つだと言う。また、C35ローレルの春山隆選手も土曜日には12位の結果で追走に進出を決めている。様々なトラブルに見舞われた他のドライバー達は、残念ながら1回戦不通過。ポイント争いには影響がないとはいえ、ファンの皆様を喜ばせる走りが出来ず、うなだれていた。

photo

追走BEST16-熱くなりすぎた・・・

土曜日、BEST16で内海選手と接触してしまい早々と姿を消してしまった手塚選手。普段から仲の良い内海選手の車が大破する原因となった接触に手塚本人もかなり気にしていたが、関係者の必死の修復作業の結果、内海選手の車輌は何とかBEST8に登場することができた。これにはファンも拍手喝采。手塚選手もホッと安堵の表情。一方、春山隆選手は久しぶりの追走進出。新車を投入してきた末永正雄選手に食いつく健闘は魅せるものの残念ながら一歩及ばず12位という結果に終わる。

photo

日曜日、練習走行や1回戦でもスポンジバリアに激突するなど。前日のクラッシュの影響でB324Rの足回りがおかしくなってしまったという手塚選手。とはいいながらも猛者達を倒して4位という結果をしっかり残し、ゼッケンNo.1の意地とプライドを見せつけた。

photophoto

photo

“お祭り”TOKYO DRIFT終えるとすぐ、次戦Rd.4、D1初開催となる岡山国際サーキットへと気持ちを切り替えたGOODYEAR Racingの選手達。2008.6/28.29 Round.4 岡山国際サーキットにおいての活躍に要注目!