古賀琢麻選手2008年シーズン参戦レポート3
本来のスケジュールでは、第3戦の開催地は新たに建築中のベーカーズフィールドスピードウェイが予定されていましたが、カルフォルニア一帯で発生した山火事の影響でコース設備が間に合わず、トヨタスピードウェイでの開催となりました。
前回のレースは4位と優勝まであと一歩のところだった為、今回はクルー、ドライバー共に最高の結果を目指し、エンジンのセットアップ変更作業などを更に入念に行ないました。
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6月14日(土曜日)
Practice(公式練習走行)
正午から始まった公式練習は気温40度を超える中、エンジンの慣らし運転をしながらセッティング作業を進めて行く。タイムは20秒8と思うように伸びず6番手で終える。
Qualify (予選)
衰えることの無い猛暑の中行われた予選では、ストレートのスピードがもう一つ伸び悩み、公式練習と同じ6番手で終える。
Race (決勝)

メインイベントで開催されるプロトラックシリーズは、日没後ながら気温40度近い暑さの中で20時にスタートした。
レース序盤から果敢に攻めた走りを見せるも、点火系のトラブルを抱えながらの走行でストレートスピードが伸びず、6位のポジションをキープしながら我慢の走行。
レース終盤30周を過ぎたあたりから、他のマシンがペースダウンしてきた隙を狙い34周目に5位、ラストラップで17番のマシンを抜き去り4位でフィニッシュ。
ドライバー 古賀琢麻:レース終了後コメント
足回りのセッティングは良かったのですが、エンジンがミスファイアを起こしてしまい
ストレートスピードに問題がありました。状況が良くない中、4位でフィニッシュ出来たのはシリーズの事を考えれば悪くないと思います。
クルーチーフ Rick Miyaji
コーナーリングスピードは他のドライバーよりもかなりアドバンテージを持っていたので、自戦までには問題点を改善します。
第3戦レース結果
| 順位 | ドライバー | ゼッケン | 予選ポイント | 決勝ポイント | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Jeff Williams | 28 | 20 | 445 | 465 |
| 2 | Ricky James | 24 R | 16 | 415 | 431 |
| 3 | Christian Copley | 04 R | 18 | 405 | 423 |
| 4 | Takuma Koga | 6 | 10 | 395 | 405 |
| 5 | David Timewell | 17 | 14 | 385 | 399 |
| 6 | Jim Satterfield | 22 | 12 | 377 | 389 |
| 7 | Dalton Kuhn | 16 R | 8 | 369 | 377 |
| 8 | Cecil Phelps | 66 | 4 | 361 | 365 |
| 9 | Tom Mikla | 96 R | 2 | 353 | 355 |
| 10 | Bob Wright | 3 | 6 | 345 | 351 |
| 11 | Gus Nanos | 55 | 0 | 339 | 339 |
| 12 | Kirk Knostman | 97 | 0 | 333 | 333 |
| 13 | Ed Cutler | 44 | 0 | 327 | 327 |
| 14 | Chelsie Jackman | 74 R | 0 | 321 | 321 |
| 15 | Ronnie Davis Jr. | 78 | 0 | 315 | 315 |




