古賀琢麻選手2008年シーズン参戦レポート5
カルフォルニア州の中でも内陸に位置する為、何時も以上に猛暑の中行われた第5戦。
今期はレースペースが悪くは無いものの、予選でのエンジンパワー不足に悩まされ続けている為、今回のレースでもエンジンセッティングを変更して挑みました。
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8月1日(土曜日)
Practice(公式練習走行)
エンジン回転数のリミッターを通常の6000回転からエンジンの限界回転数である6200回転まで引き上げて、最高速のアップを期待するも想定よりもスピードが上がらず7番手で終える。
Qualify (予選)
クルーチーフの判断により6200回転では危険と判断し、エンジン回転数を通常値の6000回転に戻し挑んだ予選では、ブレーキングを限界まで我慢しトライしたものの6番手で予選を終える。
Race (決勝)
スタート時の20時の時点でも40度を越える中、行われた決勝レース。
前座レースでクラッシュが多発した為、路面がかなりスピッリーの中スタート。
ローリングスタート後5番手に浮上する物の、3台のマシンが激しくパッシングを繰り返し5番手から7番手を行き来しながらのデッドヒートをラストラップまでの攻防を制し
5番手でレースを終える。
ドライバー 古賀琢麻:レース終了後コメント
思った以上にペースが上がらなかったので、集団から抜け出せなかったです。 エンジンパワー以外はかなり仕上がっているので、次回のレース次第でチャンピオンの 可能性があるので頑張ります。
クルーチーフ Rick Miyaji
レース終了後の車検で1位から4位に入った車両から違反の疑いがあったので正式結果までに2ヶ月ほど掛かってしまいましたが、結果に変更は無かったです。 ちょっと我々に対してルールがフェアーではないので正式に抗議しています。
古賀琢麻選手ウェブサイト:http://www.takumakoga.com/
第4戦レース結果と年間ランキング
| 順位 | ドライバー | ゼッケン | 予選ポイント | 決勝ポイント | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Dalton Kuhn | 16 | * | * | * |
| 2 | Ricky James | 24 | * | * | * |
| 3 | Jeff Williams | 28 | * | * | * |
| 4 | Ronnie Davis Jr. | 78 | * | * | * |
| 5 | Takuma Koga | 06 | * | * | * |
| 6 | Tom Mikla | 96 | * | * | * |
| 7 | Chelsie Jackman | 74 | * | * | * |
| 8 | Cecil Phelps | 66 | * | * | * |
| 9 | Kirk Knostman | 97 | * | * | * |
| 10 | Ed Cutler | 44 | * | * | * |
| 11 | Neil Conrad | 87 | * | * | * |
| 12 | Brad Manka | 7 | * | * | * |
| 13 | Glenn Schwenger | 54 | * | * | * |
* WCPT公式記録非公開




