Motor Sports Archive

OFFROAD RACING RACE REPORT レースレポート

2008 RACE SCHEDULE
  • 東北シリーズ

    • ROUND1
    • ROUND2
    • ROUND3
    • ROUND4
    • F1
    • TMSF
    • POINT RANKING
  • 関東シリーズ

    • ROUND1
    • ROUND2
    • ROUND3
    • ROUND4
    • ROUND5
    • Ex
    • F1
    • TMSF
    • POINT RANKING
    • Blog
  • 関西シリーズ

    • ROUND1
    • ROUND2
    • ROUND3
    • ROUND4
    • F1
    • TMSF
    • POINT RANKING
    • Blog
  • 北海道シリーズ

    • ROUND1
    • ROUND2
    • ROUND3
    • ROUND4
    • POINT RANKING
    • Blog

photo
photo
photo
photo
photo
photo

photo

皆様、初めまして

ヴィッツレース(新人)ドライバーの田ヶ原 章蔵です。
2008年度より、Team GOODYEAR Racingの一員として
ネッツ カップ ヴィッツ レース 関西シリーズに参戦させて頂きます。 ワンメイクレースの良さを色んな視点から皆様へ伝えるために毎戦楽しい レポートをお送りしますので楽しみに見てください。

Team GOODYEAR Racingの初戦で361号車の山科くんが
東北シリーズ第1戦で、いきなり 優勝してしまったので、
これ以上ないプレッシャーを掛けられ…、 その日から会う人会う人、みんな「優勝やな~」と言うこと同じで(汗)…。 実は正直、重い足取りで鈴鹿へ‥

"絶対勝たなきゃ…"とプレッシャーが掛かる今回の鈴鹿、 スーパー耐久レースと併催。事前にテスト走行を重ねていたため、 データー的には十分あったので、金曜日の公式練習はライバル車との確認 (どこが速いか遅いか)や、タイヤの状態やライフの確認に時間を使ってました。

でもタイヤパフォーマンスはご存知のとおりなので、
勝てる(?)と思ってました。

そして土曜日の公式予選。

EAGLE RS Sportのパフォーマンスである初期の発熱の良さを生かし、 序盤から積極的にアタック。2周目に2番手・・
しかし残念ながら赤旗‥
クールダウンして時を待つも、気温が上がり、タイムアップ出来ず…。 結局、45台中4番手にて予選終了してしまいました。 でも2列目はとれたので正直"ホッ"としましたね。

そして、快晴となった翌日の決勝戦。

朝から、取材や写真撮影。ファンの方々、関係者様にも注目度は抜群。 スターティンググリッドにも多くの関係者様が来て、内心‥ 「ありがとう~ いくで~」と気合十分。

そして、注目のスタート‥

後ろの方で混乱があるが、4番手でオープニングラップをクリア。
タイヤのパフォーマンスでもある序盤から積極的にトップグループへ仕掛ける。 しかし4周目の130Rで攻めすぎて(汗)コースオフ・・ ポジションはそのままでしたが、トップグループから遅れてしまいました。 スリップがなくなるとストレートスピードが伸びなくなり、苦しい展開に。。。 最終ラップ、自身の凡ミスで5番手に落ちるも、秘密兵器の「念力!?」を出したら、 前車がシケインでミス(コースオフ)・・ 透かさず立ち上がりで抜き去り、スタ-ト時と同じく4番手にてチェッカーでした。

ゴールした後‥

いや~ トップグループは速かったですね~完敗っす。
いろんなレース出てきましたがこんなに緊張感のあるレースは6年ぶりですね。 スーパーGTやスーパー耐久にない違った意味の緊張感‥。 ただし、「EAGLE RS SPORT」のパフォーマンスは見せれたと思うし、 次戦はさらなる秘密兵器を投入して勝ちに行きたいと思います。 多くのスポンサー様、いつもご声援頂く多くのファンの皆様、 3日間お世話になったメカさんや関係者様、そして363号車の町田選手(がんばってね)、 そしてすべての関係者様、本当に有り難う御座いました&お疲れ様でした。
次戦はホームコースの岡山国際サーキット。

暴れるぞ~!

2008年4月 田ヶ原章蔵