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D1グランプリ/グラチャンDの紹介


D1 GRAND PRIX


D1グランプリとは?

誰が一番カッコいいドリフトをするか!?

D1グランプリはドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技。ドリフトとは、後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。そのとき、ドライバーは通常の運転の限界を超えた領域で、曲がっていく方向とは逆にハンドルを切り、非常に高度なバランスをとってクルマをコントロールすることになる。

そしてドリフトの最大の魅力は、その超非日常的なクルマの動きだ。ドリフト競技においては、ドライバーはコーナーのはるか手前からクルマを滑らせてドリフトを開始し、エンジン音をとどろかせてコーナーを通過し、猛烈な白煙を上げて加速する。ダイナミックかつアクロバ ティックなそのアクションは、見ている者の感性にダイレクトに訴えるカッコよさがある。

またドリフトは、ひとつのコーナーにおける運転の操作が非常に多い。それもあって、レースやラリーなどの競技と比べると、勝敗はマシンの性能より、ドライバーの腕に依存するところがはるかに大きい。そのドリフトの腕を競う競技、それがD1グランプリである。

単走

開催時のランキング上位16名は予選免除となる。予選が義務づけられるのは、ランキング17位以下の選手達。予選を通過できるのは予選の得点上位から12名になる。

単走ファイナル(2010年までの1回戦)には、ランキング上位16名と、予選を通過した12名の計28名が出走する。ただし、ランキング上位8名は、シードとなって、単走ファイナルの得点によらず追走トーナメントに進出することができる。ただし、単走での順位を決めるため、また、追走の組み合わせを決めるために単走ファイナルには出走する。シード以外の選手のうち、上位16名が追走トーナメントに進出できる。
(28名→24名が追走進出)

単走の得点の順位に応じて、1位から24位まで単走ポイントが付与される。したがって、シード選手の場合は、追走には出ることは出来るが、単走がノーポイントに終わることもありえる。

追走

追走にはシード8名と、単走ファイナルを勝ち上がってきた16名 の計24名が出走する。ただしシードが登場するのは、2回戦にあたる「ベスト16の2nd(セカンド)ステージ」から。1回戦にあたる「1st(ファース ト)ステージ」では、シード以外の選手同士が、シード選手に挑戦する権利を勝ち取るために戦う、という形になる。追走の組み合わせは、単走ファイナルの順位によって決定する。2011年からは決勝の前に3位決定戦を行い、3位と4位は直接対決によって決める。いっぽう、ベスト8敗退 や1stステージ敗退など、同じ段階で負けた選手のあいだでは順位はつけず、同ポイントになる。なお、シード選手がベスト16で負けた場合は、ノーポイントとなる。

トーナメント表

●単走ポイント表

単走得点順位 獲得ポイント
1位 24pt
2位 23pt
3位 22pt
4位 21pt
5位 20pt
6位 19pt
7位 18pt
8位 17pt
9位 16pt
10位 15pt
11位 14pt
12位 13pt
13位 12pt
14位 11pt
15位 10pt
16位 9pt
17位 8pt
18位 7pt
19位 6pt
20位 5pt
21位 4pt
22位 3pt
23位 2pt
24位 1pt
25位以下 0pt
審査員全員が100点をつけたばあいは+3pts

●追走ポイント表

追走成績 獲得ポイント
1位 30pt
2位 24pt
3位 18pt
4位 12pt
ベスト8敗退 6pt
ベスト16敗退
※シード以外
3pt
ベスト16敗退
※シード
0pt
1stステージ
敗退
0pt

●総合ポイント表

単走ptと追走ptの
合計の順位
獲得ポイント
1位 35pt
2位 30pt
3位 28pt
4位 26pt
5位 24pt
6位 22pt
7位 20pt
8位 18pt
9位 16pt
10位 15pt
11位 14pt
12位 13pt
13位 12pt
14位 11pt
15位 10pt
16位 9pt
17位 8pt
18位 7pt
19位 6pt
20位 5pt
21位 4pt
22位 3pt
23位 2pt
24位 1pt

単走は順位に応じて上の表のようにポイントが付与される。このポイントによって、単走のチャンピオンシップが行われる。また、追走も成績によってポイントが付与されるが、2010年までとはそのポイントシステムが大きく変わった。シードもシード以外の選手も、トーナメントで1勝しないかぎり、追走ポイントは与えられない。このポイントによって追走だけのチャンピオンシップも行われる。

そして、単走のポイントと追走のポイントを合計した順位が、各ラウンドの総合順位となる。その総合順位にしたがって、単走ポイント、追走ポイントとはまた別の総合ポイントが与えられる。この総合ポイントの合計によって、総合のチャンピオンシップが争われる。2011年の総合チャンピオンは、単走も追走も バランスがとれたドライバーが獲得することになるのだ。
(D1GPオフィシャルホームページより抜粋)


GRANCHAN D


グラチャンDについて

日程
開催クラス
第1戦: 3月13日(日) 日光サーキット[中止] エキスパート・ビギナー・ツイン
第2戦: 5月15日(日) 日光サーキット エキスパート・ビギナー・ツイン
第3戦: 7月24日(日) YZサーキット東コース エキスパート・ビギナー・ツイン
第4戦: 9月4日(日) 富士SWドリフトコース エキスパート・ビギナー・走行会
第5戦: 11月13日(日) 日光サーキット エキスパート・ビギナー・ツイン
走行時間 □大会クラス 練習2ヒート+単走 3本 / 2回戦単走 2本
敗退者1ヒート走行(時間がある場合)
□ツインクラス 練習2ヒート+単走 3本
□走行会 15分×4ヒート(富士スピードウェイのみ)
参加料金 □日光・富士 ・エキスパート・ビギナー :16000円
・ツインのみ :12000円
・大会クラス+ツイン :25000円
・走行会 :14000円
□YZ ・エキスパート・ビギナー :15000円
・ツインのみ :11000円
・大会クラス+ツイン :23000円
・走行会 :設定なし
※参加費には入場料金参加者 1名分が含まれます
賞典 □エキスパートクラス 1位:タイヤ4本
2位:タイヤ2本
3位:タイヤ2本   1位 ~ 5位 トロフィー + 副賞
□ツインクラス 1位 ~ 3位 タイヤ4本 + トロフィー + 副賞
□GOODYEAR賞 エキスパートクラスで前輪2本GOOD YEARタイヤ装着者の
最高順位者にタイヤ2本他の賞典でタイヤを贈呈された者を除く
□審査員特別賞 当日ファイティングスピリット1番の者にタイヤ2本
申込方法 ・申込書に必要事項を記入しFAXまたは郵送にて送付+振込みまたは現金書留にて送金。
・ 日光サーキットの大会の受付期間中は、日光サーキット窓口でも申込可能です
・ 申込開始期日前の申込(フライング)は5日間の保留措置をとらせて頂きます

※入金後の返金はいかなる理由があっても対処致しませんので承知の上で入金して下さい
台風等の自然災害により大会が中止になった場合は事務手数料1000円を差し引いて返金致します
主催・
問い合わせ先
サーキット倶楽部
〒347-0014 埼玉県加須市川口3-13-6
電話 0480-67-0685
FAX 0480-67-0686
URL http://www2u.biglobe.ne.jp/~circuit/