2010.3.21(日)日光サーキット 第1戦
GOODYEAR プレゼンツ 日光グラチャンD 2010 第1戦
“誰もが参加できる!D1登竜門イベント!”
2010年3月21日(日)本年もD1 GRAND PRIXを目指す選手への登竜門イベント、D1 GRAND PRIX公認「GOODYEAR プレゼンツ 日光グラチャンD 」(主催:サーキット倶楽部)が開幕した。
上位者にはストリートリーガルライセンス取得可能なイベント。本年も前年に引き続き、多数のエントリーの中、エキスパートクラス・ツインクラスの開催となった。
賞典も2010年度より、さらに豪華になり、上位入賞者への表彰はもちろんのこと、グッドイヤータイヤ4本装着車の最高順位者へのGOODYEAR賞や、審査員が「ハッとした走り」「熱いもの」を感じた選手へ贈られるファイティングスピリット賞(審査員特別賞)などが新設された。
Report

GOODYEAR Racingドライバーからは手塚・高橋の2名が審査員として、エキスパート2回戦からは村山選手も副審として参加した。肌寒さが残り、前夜より関東地方を襲った暴風を受けて、風が強かった日光サーキットだが、そんなことはお構いなしと、白煙モクモクの迫力ドリフトが魅せられた。
エキスパートクラス
白のS14シルビアを駆るゼッケン59番森田達也選手が、圧倒的な走りを見せ、堂々の優勝を果たした。今回は12位まで、ストリートリーガルライセンスAの権利(インターシリーズ参戦権)が、さらに13位から20位までの選手にはストリートリーガルライセンスBの権利(地方シリーズ参戦権)が与えられた。新たに取得した選手達は、2010年度からストリートリーガルに参加する意気込みを見せていたので乞うご期待!新設のGOODYEAR賞は、ゼッケン86番の増田和之選手、ファイティングスピリット賞は、ゼッケン46番の横塚朋人選手に贈られた。横塚選手は19位ながらも審査員を唸らせる迫力のある熱い走りを見せたことが、選考した理由と審査員の手塚は言う。
ツインクラス
ツインクラスは、6組が参加。大会優勝常連のTeam FAZZを倒すべく、GOODYEAR Racingの村山選手が地元の狩野選手と出場(Teamメガテック牧場)したが、健闘むなしく2位となった。優勝したのは、Team FAZZの高橋・安藤コンビ。安定し、かつ凄まじいコンビネーションドリフトは他の追随を許さなかった。本年度は全戦ツインクラスが設けられる予定なので、FAZZを倒すTeamが現れるかが今後の見所だ。
Result
エキスパートクラス

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※12位まで、ストリートリーガルライセンスA授与
※13位-20位まで、ストリートリーガルライセンスB授与
ツインクラス
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2010年度のグラチャンDは全5回開催予定。次戦、第2戦は6月20日(日)日光サーキットで開催予定。
お問い合わせはサーキット倶楽部0480-67-0685またはサーキット倶楽部ホームページをご覧下さい。
大会への参加、もしくはご来場お待ちしております。
