2010.6.20(日)日光サーキット 第2戦
GOODYEAR プレゼンツ 日光グラチャンD 2010 第2戦
“D1へのステップアップ!さあチャレンジ!!”
2010年6月20日(日)、D1 GRAND PRIX公認イベント「GOODYEAR プレゼンツ 日光グラチャンD 」(主催:サーキット倶楽部)の第2戦が行われた。
上位者にはストリートリーガルライセンス取得可能なイベント。今回は100名以上の定員オーバーエントリーで、エキスパートクラス・ツインクラス、そしてビギナークラスの開催となった。
上位入賞者への表彰はもちろんのこと、グッドイヤータイヤ4本装着車の上位順位者へのGOODYEAR賞や、審査員が「ハッとした走り」「熱いもの」を感じた選手へ贈られるファイティングスピリット賞(審査員特別賞)などが、2010年度より、設定された。皆様もぜひ参加下さい!
Report
GOODYEAR Racingドライバーからは手塚・時田の2名が審査員として参加した。梅雨の季節だけに、雨が心配されたが、一日通して、雨は降ることなく、白煙モクモクの迫力ドリフトが繰り広げられた。
ビギナークラス
ビギナークラスは、180SXを駆る、#101原隆敏選手が堂々の優勝を果たした。今回のビギナークラス参加者は、ビギナーと呼ぶには、かなり成熟した腕前を持ち合わせていた選手ばかり。次はエキスパートクラスで上位を狙って欲しい。
エキスパートクラス
エキスパートクラスでは、ストリートリーガルポイントホルダーであり、日光マイスター、白のJZX100マーク2を駆るゼッケン21番増田和之選手が、ほぼ満点に近い、圧倒的な走りを見せ、優勝を果たした。
今回は9位(同率12名)まで、ストリートリーガルライセンスAの権利(インターシリーズ参戦権)が、さらに13位から18位までの選手にはストリートリーガルライセンスBの権利(地方シリーズ参戦権)が与えられた。GOODYEAR賞は、ゼッケン18番の山崎清隆選手、ファイティングスピリット賞(審査員特別賞)は、ゼッケン1番の飯田真司選手に贈られた。飯田選手は23位であったが、まさかのAT車、言われなければ誰も気づかない、迫力の走りをみせたことが、選考につながった。
ツインクラス
ツインクラスは、7組が参加。今回も、大会優勝常連の#111安藤選手が参加。いつものFAZZとは違い、#47秋田拓朗選手とのコンビであったが、やはり安定し、かつ凄まじいコンビネーションドリフトを披露し、またまた優勝となった。今年度、あと3回開催されるツインクラス。連続優勝し、年間パーフェクトを達成できるかが今後の見所だ。連勝をSTOPさせるべく、プロ・アマ問わず、我こそは倒してみせるというチーム参加に期待したい。
Result
ビギナークラス
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エキスパートクラス

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※9位まで、ストリートリーガルライセンスA授与
※13位-18位まで、ストリートリーガルライセンスB授与
ツインクラス
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2010年度のグラチャンD、次戦、第3戦は8月22日(日)日光サーキットで開催予定。
お問い合わせはサーキット倶楽部0480-67-0685またはサーキット倶楽部ホームページをご覧下さい。
大会への参加、もしくはご来場お待ちしております。
