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TSUKUBA DRIFT GOODYEAR Racing

2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.4 TSUKUBA CIRCUIT COURSE 2000 Rd.4 単走・追走

LOCATION

筑波サーキット
茨城県下妻市村岡乙159
筑波サーキット

松山北斗選手惜しくも準優勝!

GOODYEAR ANGEL じゃんけん大会 連戦つくば大会Round4決勝!

2016年6月26日(日)2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.4 TSUKUBAの単走決勝ならびに追走トーナメントが茨城県下妻市のつくばサーキット2000で開催された。昨日までとはかわり、朝から快晴、気温は30℃と炎天下の中行われた。路面はドライコンディション。
GOODYEARブースでは2016 GOODYEAR ANGELのじゃんけん大会や、ドライバートークショーなどで盛り上がりました。ブースイベントにお越し頂きましてありがとうございました。
GOODYEAR勢はシードの#97寺町邦彦選手(シルビア/S15)、#81唄和也選手(180SX/RPS13)、#57廣田友和選手(マークⅡ/JZX110)そして昨日の予選を通過した#10松山北斗選手、#63畑中真吾選手(JZX100/マーク2)の5名が出場。

2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3 TSUKUBA CIRCUIT COURSE 2000TANSO 単走

  • Weather 晴れ
  • Track ドライ
GOODYEAR Racing ドライバートークショー 鈴木学

新鋭がBEST16進出!

#10 松山北斗 Round4単走ファイナル、最初に登場したのは昨日総合7位という結果を残した松山選手。昨日はミッショントラブルで不完全燃焼の敗退。メカニックが修復し、万全とは言えない状態でありながら、勢いを感じさせる安定感あふれる走りを見せ10位でBEST16進出を決めた。

#63 畑中真吾 昨日の予選を5位通過した#63畑中選手。今大会よりニューマシンを投入したものの、ギリギリ完成となったため、十分な練習ができなかったという。しかしながら、初期トラブルも現場にて対処し2本ともスピード感、リズム感あふれるドリフトを披露し98.32点の8位。

#57廣田友和続いて登場したのはシードドライバーの#57廣田選手。1本目大きく点が伸びず時点17位と後がなくなったが、2本目に意地と渾身の走りを見せつけ、何とか97.43点とBEST16進出を決めた。

#81 唄 和也今大会、初日にスポンジバリアにヒットしてから、走り方に戸惑いを隠しきれなかった唄選手。見た目はかっこいい角度と迫力の走りを見せたが、スピードに乗ったドリフトと見なされなかったため。得点が伸びずRound4は決勝に残ることなく終了。次戦は予選からの出走。気合いを入れて頑張って頂きたい。

#97 寺町邦彦GOODYEAR勢最後の登場は、#97寺町選手。追走では勝ち切れていないが、今年度はすべての単走で好成績を上げており単走ランキングもシリーズ6位と好調をキープ。1本目からスポンジバリアギリギリの走りを見せ97点台とBEST16進出ラインを突破。2本目も同じように迫力ある走りで結果15位。

2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3 TSUKUBA CIRCUIT COURSE 2000TSUISO 追走

  • Weather 晴れ
  • Track ドライ
松山北斗 VS 野村 謙

松山選手惜しくも大健闘

63 畑中 真吾 追走ベスト16
追走ベスト16には、畑中選手、寺町選手、松山選手、廣田選手が出場。 畑中選手は気合い満点の走りでBEST16を突破したが、BEST8では村山選手に健闘するも僅差で敗退となった。しかしながらニューマシン投入早々に自身最高位の7位と、次戦以降大いに期待できる結果となった。

松山北斗 VS 今村陽一寺町選手、廣田選手はともに強敵との対戦。善戦むなしくBEST16敗退となってしまった。
松山北斗選手は、大ベテラン野村選手との戦いを制し、さらにBEST8はD1界のレジェンド今村選手との戦いを相手のミスで勝ち残る。

松山北斗 VS 齋藤太吾BEST4では、今シーズン全戦優勝、昨年から数えると5回連続優勝の齋藤大吾選手との戦いであり、いくら運を味方につけた松山選手でも厳しい戦いになると思われた。が、ここでも何があるかわからない。先行1本目、齋藤選手にまさかのトラブル発生。そのリードを守りきり、自身初の決勝進出へとコマをすすめた。

松山北斗 VS 村山悌啓そしていよいよ決勝戦、対戦相手はこれまた初の決勝進出となる#14村山選手。どちらが勝ってもD131人目の新WINNERとなる戦いは、0.5の僅差で残念ながら敗退。結果準優勝と自己最高位となる成績を収め、25ポイント獲得。結果、シリーズランキングも大きくジャンプUPし、7位と次戦シード入りを決めた。D1に参加してから2年の松山選手。日に日に安定感は増しており、GOODYEAR Racingとしてはもちろんのこと、D1界の次世代を担うニューヒーローとして、大きく期待される逸材であることが改めて証明された一戦であった。

2016 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX Rd.4 TSUKUBA DRIFTRESULT リザルト

  • 10 松山北斗GOODYEAR Racing with ST.GARAGE
    • Rd.4単走
      10
      (98.07)
    • 単走総合順位
      14
      36pt
    • Rd.4追走
      2
      25pt
    • 総合順位
      7
      41pt
    松山北斗
  • 97 寺町邦彦GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.
    • Rd.4単走
      15
      (97.13)
    • 単走総合順位
      6
      55pt
    • Rd.4追走
      16
      5pt
    • 総合順位
      9
      33pt
    寺町邦彦
  • 57 廣田友和GOODYEAR Racing with ST.GARAGE
    • Rd.4単走
      14
      (97.47)
    • 単走総合順位
      7
      53pt
    • Rd.4追走
      15
      6pt
    • 総合順位
      12
      30pt
    廣田友和
  • 81 唄 和也GOODYEAR Racing with ORIGIN Labo.
    • Rd.4単走
      20
      (97.47)
    • 単走総合順位
      11
      39pt
    • Rd.4追走
      20
      1pt
    • 総合順位
      13
      26pt
    唄 和也
  • 63 畑中真吾YAKARA works with GOODYEAR
    • Rd.4単走
      10
      (98.07)
    • 単走総合順位
      21
      29pt
    • Rd.4追走
      7
      15pt
    • 総合順位
      19
      20pt
    畑中真吾
  • 1 高橋邦明GOODYEAR Racing with Kunny'z
    • 予選不通過

    • 単走総合順位
      23
      26pt
    • 総合順位
      23
      16pt
    高橋邦明
  • 5 高山健司TEAM MORI with GOODYEAR
    • 予選不通過

    • 単走総合順位
      20
      21pt
    • 総合順位
      26
      13pt
    高山健司
  • 8 時田雅義GOODYEAR Racing with Bee★R
    • 予選不通過

    • 単走総合順位
      26
      21pt
    • 総合順位
      28
      10pt
    時田雅義

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