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SPECIAL

高橋邦明マークX単走Final優勝!

TOKYO DRIFT 華々しく開催!


6/4(土)、D1グランプリシリーズ第1戦(TOKYO DRIFT in ODAIBA)決勝が、東京都江東区青海 お台場NOP地区で行われた。GOODYEAR Racingからは、昨日の予選免除組のシードの#2高橋邦明選手(マークX/GRX130)、#10廣田友和選手(GS350/GRS191)、#15村山悌啓選手(シルビアS14)、#16匂坂晋治選手(アルテッツアSXE10)、#35時田雅義選手(クラウン/GRS184)、#36手塚強選手(スカイラインGT-R/BNR32)の6名。

真夏を感じさせる太陽の光のもと、満員の観客で、白熱した雰囲気のお台場特設サーキット。
選手達も否応なしに力が入る。

単走Final

威風堂々とマークX 初優勝!!

最初に登場したのは、#36時田雅義選手。09年お台場エキシビジョンマッチ準優勝の経験はダテではなく、2本とも基準以上の走行を見せ、拍手喝采。しかしながら思いの外得点が伸びず、99.10点、14位通過となった。

続いて、6/3(金)の予選1位通過で登場の手塚強選手。1本目から勢いを感じさせる迫力満点のドリフトを見せたが、時田同様点が伸びず98.93点、15位通過を決めた。

そして、昨日の予選免除組が出走を開始。#16匂坂選手、#15村山選手、#12廣田選手共に、少し走行ラインが小さくなってしまったため、 得点は伸びなかったが、それぞれ、ラインギリギリの成績で追走進出を決めた。

最後に、いよいよシード勢の登場。#2高橋邦明選手。ゼッケンは自身最高の2番。デビュー戦、前回の鈴鹿とますます「乗れている」印象。練習走行から、お台場向けのセッティングであわせこんでいた高橋選手。他のシード勢は軒並み高得点を叩き出し、その勢いに乗っていきたい「単走番長」。ここ一番の走りが出来るかどうか、注目を集めた運命の1本目・・・。
(1本目)
観客が一瞬静けさに変わるほど固唾を飲んだ走り、それは、何もマイナスする要素がない、凄まじい走りを見せ、99.97点。ほぼ100点の走りに、満員の観客から拍手が巻き起こり、暫定1位となった。
(2本目)
他のシード勢も、高橋選手の成績を上回るべく、素晴らしい走りを披露したが、まだ1本目の99.97点には誰も届いていない状態でのスタート。しかし、高橋選手は手綱を緩めることなく、1本目よりもさらに、角度・スピード・ライン・煙どれを取っても完璧な走りを見せたが、1本目と同じ、100点まであと一歩届かず99.97点をマークした。そして、強敵#1斉藤大吾選手が2本目を失敗したため、この時点で高橋邦明選手、そしてマークXの単走Final優勝が決定した。

追走トーナメント

明日につながる走りへ、GOODYEAR Racing!

■追走1stステージ(ベスト24)

追走1stステージに進出した5名、村山・廣田・時田・匂坂・手塚選手は、それぞれ僅差で惜敗し、残念ながら追走2ndステージ、ベスト16進出とはならなかった。

■追走2ndステージ(ベスト16)

ベスト16戦には、単走Finalチャンピオン高橋邦明選手が出場。
ベスト16、1組目、佐久間選手と対戦し、サドンデス突入かと思わせるような、拮抗した戦いとなったが、残念無念、高橋選手の追走はベスト16で終了となってしまった。

総合ポイント:Result&獲得ポイント

今回の開催は、土日デュアル開催。
本日、6/4(土)Round1決勝終了後開催されますRound2予選速報をお楽しみに!

TOKYO DRIFT in ODAIBA、GOODYEAR Racing ドライバーならびに
日本グッドイヤーへのご声援・ご愛顧のほどお願いいたします。

QUALIFY 予選結果

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Rd.3 オートポリス4/24
Rd.4 鈴鹿サーキット5/22
Rd.1 お台場特設サーキット6/4
Rd.2 お台場特設サーキット6/5
Rd.5 岡山国際サーキット6/26
Rd.6 エビスサーキット8/6
Rd.7 エビスサーキット8/7
Rd.8 富士スピードウェイ10/23
POINT RANKING