好調キープGOODYEAR Racing!!
2011年6月25日(土)、D1グランプリシリーズ第5戦の予選が、岡山県・岡山国際サーキットで行われた。サーキットは真夏の陽気で快晴。タイヤスモークが巻き上がり、迫力あるドリフトが繰り広げられた。
第5戦岡山には、GOODYEAR Racingから8名がエントリー。
#3高橋邦明選手(マークX/GRX130)はシードのため、予選免除
本日の予選に参加したのは、#17廣田友和選手(GS350/GRS191)、#20時田雅義選手(クラウン/GRS184)、#21村山悌啓選手(シルビアS14)、#22匂坂晋治選手(アルテッツアSXE10)、#28田中一弘選手(シルビアS15)、#29手塚強選手(スカイラインGT-R/BNR32)、#39西尾欣也選手(IS250/GSE20)、の7名。
最初に登場したのは2008年準優勝者、#17廣田選手。1本目、予選開始の合図とともに、観客の期待感を煽る安定した走りを披露し、予選基準点をクリア。得意の岡山、明日への期待が持てる1本であった。
次に登場したのは前年度の覇者、#20時田選手。1本目はダートに飛び出し、失敗したものの、2本目にはきっちりロングサイド進入を決めて、98.68点と5位通過。お台場からさらに作りこまれたゼロクラウンでランキングUpを狙う。
岡山のようなロングサイド進入ができるコースを得意としている#21村山選手。安定した走りで98.85点としばらくトップをキープしていた(最終3位)。師匠と崇める手塚選手よりも上位で予選通過を決めたため、満足げな表情を見せていた。
2009年度の覇者、#29手塚選手は、予選前からタービンの調子が悪く、「噴けない状態」に陥っていたが、本番になれば心配なし、2本ともに同じように迫力のあるドリフトを披露。「暑さに弱い」と評されている手塚選手、汗だくになりながら困憊の様子。明日はあまり気温が高くならないようになってほしいとつぶやいていた。
#22匂坂選手は、解説者の評価は高かったものの得点が伸びず、ギリギリ予選通過ラインには届かなかった。#28田中選手、#30西尾選手は、失敗。予選敗退となった。
予選落ちした3名がもっとも得意としているエビスサーキットでの開催となる次戦、巻き返しに期待したい。
翌日、6月26日(日)はRd.5の決勝日。9:30からの単走Finalには、#3高橋邦明選手、#17廣田友和選手、#20時田雅義選手、#21村山悌啓選手、#29手塚強選手の計5名が走行。
明日の走りに乞うご期待!!皆様、応援よろしくお願いいたします。
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