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TOKYO DRIFT in ODAIBA D1 CHAMPIONS
コロシアム型スタンドで迫力のドリフトショー!
2012年4月15日(日)D1 GRAND PRIXシリーズ エキシビジョンマッチ「TOKYO DRIFT in ODAIBA D1 CHAMPIONS」が行われた。
過去のD1シリーズチャンピオン、前日に行われた2012Round1の優勝者、そして2011年シリーズランキング上位2名から選ばれた16名及び海外招待選手の8選手が参加。会場は、おなじみ東京お台場特設コース。前年までとはレイアウトをがらりと変えたコロシアム型の観客席、定番ながらも新鮮さあふれる迫力あるドリフトが展開された。
GOODYEAR Racingからは#34手塚強選手(BNR34スカイラインGTR)、 #8時田雅義選手(GRS184クラウン)#92高橋邦明選手(GRS130 マークX)の3名が出場。 

Event Report:トラブル続出GOODYEAR Racing勢
D1 Championsでは、単走の審査に審査用の機械「DOSS」が採用。DOSSとは、車速の最大値、平均車速、平均角度、角度の変化、振りの鋭さなどを計測して、採点を行う装置。
その点数に審査員が加点し、最終的に得点が決まる方式で2011年度セントレア大会や2012オートサロンイベントでも使用された。
追走1回戦、参加したGOODYEAR3人衆はそれぞれ海外招待選手との対戦で、それぞれが簡単に退けた。だが、今シーズンをニューマシンで挑んでいる#34手塚選手は最終コーナーで対戦相手に追突される。追走2回戦の進出は決めたものの、シーズン戦まで影響が出そうなほど前輪の足回りが大破。
メカニックの突貫修理むなしく、2回戦はリタイアとなってしまった。
追走2回戦、シリーズ戦とは違う選手達の「魅せるDRIFT」の連続で、いよいよ観客のボルテージも上がってきたところに、高橋選手は齋藤太吾選手との対戦。
前日シリーズ戦では惜敗したリベンジを果たすべく気合い満点の高橋選手。
だが、無念の車両トラブルにより、戦わずしてリタイア。シリーズ戦でおこったトラブルでなかったのが唯一の救い。次戦鈴鹿には修理し、万全の状態で望むと誓ってくれた。
時田選手は追走の名手熊久保選手と対戦。まずはお互い単走を走行し、採点結果による勝者が前後を選ぶが、単走成績で勝った時田選手は自らも得意な後追いを選択。
サドンデスまで持ち込む素晴らしい戦いを演じたが惜敗した。2012年シーズンカラーリングチェンジだけでなく、超特大GTウイングを装着した時田選手。名手を喰う追走を見せるために気合いが入りすぎたか、ウイングは狭い特設コースの壁にヒットし、大破してしまった。
トラブル多発で不完全燃焼だったGOODYEAR Racing勢。以降のシリーズ戦で悔しさをぶつけてもらいたい。
BOOTH EVENT:満員御礼グッドイヤーブース!
グッドイヤーブースでは、グッドイヤーオリジナルグッズをはじめ、選手グッズなど大好評で販売。ご購入頂いた皆様ありがとうございました。
Championsには出場せず車両展示を行っている、廣田選手、西尾選手の両名も開場時からGOODYEARオリジナル「当たり付き」オペラグラスや
GOODYEAR Racingの情報満載、D1bookなどをブース前で配布しファンとふれあい。
PITウォーク時などには、GOODYEAR Racingドライバーによるトークショーやサイン会、2012年新グッドイヤーエンジェルのお披露目じゃんけん大会などを実施。
大盛り上がりとなりました。
そして、アンケートにご協力いただきました皆様、大変参考になる貴重なお答えをありがとうございました。
グッドイヤーブースでは、次戦もD1会場において、当たり付きオペラグラスのプレゼントや、アンケートを実施して参りたいと思いますので、皆様お楽しみに!
今後ともGOODYEAR Racingドライバーならびに日本グッドイヤーへの応援・ご声援をよろしくお願いいたします。
