HOME > モータースポーツ > トピックス >TOKYO DRIFT in お台場開催時におけるインフルエンザ対策について

イベント/キャンペーン

■09.05.22

TOKYO DRIFT in お台場開催時における
インフルエンザ対策について

TOKYO DRIFT in お台場開催時における「新型インフルエンザ」対応策のご案内

先週末、関西地域で発症した新型インフルエンザは20 日東京においても感染者が確認されました。

今週末23 日(土)、24 日(日)お台場で開催予定「TOKYO DRIFT in お台場」の主催者である
D1GP 製作委員会(㈱D1 コーポレーション、株テレビ東京)は、開催実現に向け4 月末より、
08 年の「TOKYO DRIFT in お台場」においても「パブリック・メディカル」のご担当を頂いた
東京都医師会救急委員会委員長である石原哲氏が院長の医療法人社団 誠和会
白鬚橋病院と対応策を検討してまいりました。

D1GP 製作委員会としての基本方針は、「TOKYO DRIFT in お台場」は開催。
進展次第では厚生労働省、地方自治体など関係各所の指導に従い、
適切な対策を行う。であります。
会場での対応策ご来場の皆様に安心・安全にお楽しみ頂く為の予防策として下記の通り対応致します。

1.仮設手洗い場所
仮設手洗い場所の増設、昨年は設置しなかったフードエリア3箇所にも設置し
合計7箇所に配備すると共にアルコール消毒液を手洗い場それぞれに常備する。
手洗い用の水を不足ないように準備する。

2.救護所の設置
昨年同様、ベッド2基を配備した救護所を大会事務局本部の正面に配置。
随時会場アナウンスにて「咳、発熱等体調の優れない観客は救護所へ」と告知案内する。
救護所場所の案内看板の設置

3.医師、看護士の増員と、救急車1台の待機。
昨年は救護所に医師1名+看護士2名であったところを、医師2名+看護士2名、
救命士他を白鬚橋病院から両日延べ13名動員し万が一の場合に備える。
と同時に別働の レースメディカル(医師1 名+看護士1名)とが併用できる救急車1台を23日、
24日の両日待機させる。

4.サーモ・グラフィ(赤外線体温計)の常設
念のために体温を感知するサーモグラフィーを準備する。
インフルエンザ簡易キット(40人分)を用意する。

5.マスクのご持参、着用の推奨をする。

以上