グッドイヤーのオールシーズンタイヤ [Vector 4Seasons] モニターレポート Vector 4Seasons 四季を通して走れる!

GOOD YEAR

Vector 4Seasonsって本当のところどうなの?

番組パーソナリティ・俳優 近藤スパ太郎×CANUS代表 三角武史×日本グッドイヤー販売企画本部 石山真嗣

かつてのオールシーズンタイヤとは大きく性能が異なるベクターの実力とは?2016年8月から44サイズへ増えるサイズ拡大の魅力とは?ベクターを愛用している近藤スパ太郎氏と車両整備のプロである三角武史氏を、2016年2月に開催されたグランデコスノーリゾートでの試乗会に招き、日本グッドイヤーマーケティング本部の石山真嗣と共に本音トークを繰り広げていただいた。
※近藤スパ太郎氏と三角武史氏は古くからの友人です。

石山真嗣
(以下、石山)
今日はお集まりいただきありがとうございます。スパ太郎さんにはユーザー代表として、三角さんには車両整備と販売のプロとして今回は参加いただきました。
近藤スパ太郎
(以下、スパ太郎)
ハイ! ボクも2012年からベクターを愛用していますからね!
三角武史
(以下、三角)
スパちゃんのベクターの調子はどう?
スパ太郎
とってもいいよ! 今年の1月に東京で雪が降ったときに、電車が止まって大変だったじゃないですか。みんなが駅で立ち往生しているときに、ボクはベクターのおかげで奥さんを職場まで送ってあげることができました。ハイ!
石 山
おぉ、それはよかったです。
スパ太郎
最近、「そのタイヤなに?」って聞かれること多いですよ! トレッドパターンが独特ですからね。
三 角
トレッドパターンを見ただけでも、昔のオールシーズンタイヤとは性能が違うことが明白だよね。
石 山
そうですね。ただ、昔のオールシーズンタイヤとは全然違うということが、まだ十分伝わっていなくて……。最近、オールシーズンタイヤに多くの人が興味を持っていることが、twitterのツイート数の増加などからもわかります。でも、そのツイートの内容を見ていると、昔のオールシーズンタイヤのイメージを引きずっている方がいらっしゃるんですよね。
三 角

昔のオールシーズンタイヤのイメージが定着しちゃってるんだよね。10年前とかのオールシーズンタイヤって正直、ブロックパターンが固いタイヤっていう印象があったからね(笑)。でも、ベクターで実際に走れば昔のオールシーズンタイヤとは違うことがすぐわかるし、走っている様子を後ろから見ても、トレッドで雪や水をかき出す力が強いことがわかるんですけどね。

左が1984年に発売された初代Vectorで、右がVector 4Seasons。トレッドパターンの違いは一目瞭然。
スパ太郎
ボクも最初はとっても不安だった(笑)。
三 角
なんで(笑)? ベクターはオフロードにも強いし、モトレースやキャンプによく行くスパちゃんにはピッタリだって、俺もオススメしたじゃん!
スパ太郎
そうなんだけどね! ネットで「オールシーズンタイヤ」って検索すると、ほんとに酷評ばっかりでさ(笑)。
三 角
スパちゃんが乗っているクルマみたいに比較的軽量な車種には、ベクターはすごくオススメできるよね。雪道でもしっかりグリップするからさ。
スパ太郎
そう! 実際、東京の都市部で乗っている分には雪が降ってもどこでも走れたよ。
石 山
都市部を中心に乗るクルマ、特にセカンドカーにベクターはオススメですよ、と私達も発売当初から言っていますね。雪の日にもバスやタクシーに頼らなくてすみますから。
スパ太郎
降雪時って、都市部だと踏切で止まったときやちょっとした傾斜があるパーキングとかでも滑りやすいんですよね。でも、ベクターを履いていれば大丈夫でした。
三 角
家族の送迎に使うクルマとか、タイヤを2セット持てる環境にない人には本当に良いタイヤだと思うなー。保管場所の問題や費用的な面で、これまでスタッドレスを購入できなかった人にも本当にぴったりのタイヤですよ。