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Q&AQA交換作業の混雑を避けられる!需要が集中する前だから安心の品揃え慣らし走行を早めに完了できる!製造から何年も経過したスタッドレスタイヤは、新品でも性能は低下しているの?適正な環境に保管されていたタイヤであれば、2シーズン前のタイヤでも同等の性能を保つことが確認できました。製造年月日CHECK 1CHECK 2[走行目安]乗用車・軽トラック:60km/h以下の速度で、100km以上走行/小型トラック:60km/h以下の速度で、200km以上走行CHECK 3CHECK 4※タイヤ公正取引協議会 共催試験のデータ26タイヤは、正しい空気圧で走行しないと性能をきちんと発揮することができません。タイヤ内の空気は自然に抜けていきます。月に一度はお店で空気圧点検してもらうなど、定期的なチェックを心がけましょう。適正な環境で保管されていれば、2シーズン前のタイヤでも、新品と同等の性能を保つことが試験によって確認されています。長く使えるということは、安全や安心だけでなく、環境や資源保護にも関係している重要なポイントです。試験条件:試験時期は2018年12月~2019年11月。それぞれのタイヤメーカーの試験場またはアイスリンクで、タイヤ公取協立会いのもと試験実施。2018年を基準年として氷上制動距離を指数化。検証参加メーカーと商品名(順不同):株式会社ブリヂストンのBLIZZAK VRX、住友ゴム工業株式会社のWINTER MAXX 02、横浜ゴム株式会社のiceGUARD iG50 PLUS、TOYO TIRE株式会社のOBSERVE GARIT GIZ、日本ミシュランタイヤ株式会社のX-ICE3+、日本グッドイヤー株式会社のICE NAVI 6タイヤのサイドには製造年週が明記されていて、4桁のうち、後ろ2桁が製造年。前2桁が何週目かを表しています。初雪直前などはタイヤ交換でお店がとても混雑するので、余裕をもって交換しましょう。雪のシーズンになってしまうと、サイズによっては品不足になることもあります。タイヤの性能を引き出すためには、新品から100km以上の慣らし走行が必要です。スタッドレスタイヤプラットホームプラットホームを示すマークスタッドレスタイヤは長く使うとゴムが硬くなってしまいます。硬くなると、氷面の細かい凹凸との密着性が悪くなって、性能が発揮できなくなります。お店でチェックしてもらいましょう。プラットホームの位置はサイドの矢印で表示してあります。矢印の先にある溝の中で一段高い(50%の高さ)のがプラットホームで、表面に出ると使用できません。年製別の氷上制動距離グッドイヤーのスタッドレスタイヤは長持ち!早めの交換でもタイヤの溝を無駄に減らしません!アイスナビシリーズは、ロングライフが特徴のあらゆる冬道に効くスタッドレスタイヤです。[参加メーカー6社の平均値から算出]株式会社ブリヂストン、住友ゴム工業株式会社、横浜ゴム株式会社、TOYOTIRE株式会社、日本ミシュランタイヤ株式会社、日本グッドイヤー株式会社 タイヤの溝部分を正面から見て減り方が左右で極端に異なるのが偏摩耗です。ひどい場合は危険なだけでなく、クルマの異常も考えられるので、ディーラーや修理工場にご相談ください。基準年製その1年前製その2年前製定期的な点検で、安心&安全をキープスタッドレスタイヤへの履き替えは早めが安心長持ち硬さをチェック偏摩耗をチェック10010099溝の深さをチェックスタッドレスタイヤの溝は、雪を噛んでグリップをしたり、氷にしなやかに接するなど、とても大切な役割を担っています。走行するに従って、溝は次第に減って、その性能が低下するので、定期的な点検が必要です。残り溝の確認は溝の中にあるプラットホームで確認します。空気圧をチェック快適に走るポイント

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