GOODYEAR Racing

86/BRZ Raceについて

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86/BRZ Raceについて

GR 86/BRZ Race

TOYOTA 86「86Racing」と
SUBARU BRZ「RA Racing」だけで争う
ワンメイクレース

86/BRZ Raceは、国内Aライセンスがあれば誰でも参加できる、本格FRスポーツカーを操って楽しめる数少ないワンメイクレースだ。さらに車両はナンバー付きで、いつもは普段使いの愛車として、週末はレーシングカーとして自走でサーキットに乗り付けることもできる。
現役スーパーGTドライバーの谷口信輝選手、織戸学選手、青木孝行選手、平中克幸選手やトップカテゴリーで活躍した服部尚貴選手、羽根幸浩選手、山田英二選手など、プロレーサーも多数参加しているのも86/BRZ Raceの魅力。"今、一番アツいワンメイクレース"として盛り上がりを見せている。4年目となった2016年シーズンは全国7ヶ所のサーキットで特別戦を含む全9戦が開催され、過去最高となる延べ745台、1大会平均82台が参戦した。
2017年も、全国7つのサーキットで9大会を両シリーズ同時開催する。

86/BRZ Raceイメージ

86/BRZ Race|シリーズ紹介

目的に合せてエントリーできる
「プロ」と「クラブマン」の2シリーズ制

86/BRZ Raceは2013年に始まり、2015年からは2シリーズ制を展開。プロドライバーが参戦できる「プロフェッショナル」シリーズと、アマチュアドライバーしか参加できない「クラブマン」シリーズに分かれる。アマチュアドライバーはどちらのシリーズでもエントリーできるので、憧れの「プロドライバー」と勝負したい人、クラブマンレースを思いっきり堪能したいなど目的に合わせてシリーズを選ぶことができる。

夢にチャレンジ クラブマンシリーズ/プライドVSプライド プロフェッショナルシリーズ

プロフェッショナルシリーズは、プロドライバー(FIA/JAF公認の国際格式・全日本選手権の各カテゴリーに参戦歴があるドライバー、もしくはTRAが独自に指定するドライバー)も参戦できるシリーズで、スーパーGTなどに現役で活躍するドライバーが数多くエントリーしている。また、プロと腕で勝負したいアマチュアドライバーも多く参戦し、プロVSアマのハイレベルなガチンコバトルが見られる数少ないレースだ。

それに対し、クラブマンシリーズは、プロ認定ドライバーは参戦できないため、アマチュアドライバーのみで腕を競う。地元のサーキットだけスポットで参戦するドライバーも多く、様々な職種の方々が週末レーサーを楽しんでいる。大会賞も順位によるものだけでなく、ルーキー賞やベストパフォーマンス賞などをご用意しているので、それぞれ目標を持って楽しむことができる。

86/BRZ Race|チームグッドイヤーレーシング

日本グッドイヤーの挑戦

日本グッドイヤーは、初年度よりEAGLE RS Sportで、各エントラントユーザー様とともにGAZOO Racing 86/BRZ Raceを戦ってきました。2016年シリーズはプロクラスにおいて、#369 平中克幸選手がRound.1ツインリンクもてぎで優勝。また、#370 元嶋佑弥選手もRound.5 十勝スピードウェイで3位表彰台を獲得するなど、EAGLE RS Sport V-SPECがそのポテンシャルを発揮してきました。

Team GOODYEAR Racing

2017年シリーズはプロクラス全戦において、GOODYEAR Racingとして参戦を計画。GOODYEAR RacingはEAGLE RS Sport V-SPECとともに万全の体制で86/BRZレースの新たなシーズンに挑みます。

EAGLE RS SPORT V-SPEC

EAGLE RS Sport V-SPECは、専用の非対称パターン・専用コンパウンドの
採用により、ドライ・ウェット双方のグリップ性能を高めたハイグリップ
ラジアルタイヤ。モータースポーツに望まれる性能を、高い次元で備え、
マシンを操る楽しさをハイレベルで実感できるタイヤです。

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