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2018 D1 グランプリ シリーズ | 大阪 第2戦 GPレポート

OSAKA DRIFT
Rd.2 グランプリレポート

Location

舞洲スポーツアイランド
大阪市此花区
北港緑地2-2-15

開幕2連戦、ラウンド2!!

4/1(日)、前日のRound1に引き続き、2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES OSAKADRIFT のRound2が、大阪市此花区北港の「舞洲スポーツアイランド空の広場D1特設会場」で開催された。

日曜日も快晴でドライコンディション。初夏を思わせる汗ばむ陽気の中、白熱したドリフトバトルが繰り広げられた。

グッドイヤーブースでは、2018グッドイヤーエンジェルのお披露目をはじめ、ブースによるタイヤ展示やグッズ販売など行いました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。Round1レポートはこちら

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.2 Maishima Sports Island D1 Special Venue

QUALIFY
予選

weather

Track

3選手が予選通過

4グループに分かれた予選、まず予選A組に地元大阪出身、#81唄選手が出場。1本目から150km/hを超える進入スピードで安定したドリフトを披露。98.04点を叩き出し2位通過を決めた。
予選C組にはお隣兵庫県出身、#48北芝選手が出場。トップスピードは伸びなかったが丁寧な走りを見せ、2本目に97.42点をマーク。4位で予選通過を決めることができた。

予選D組、#28時田選手が登場。今年度から予選組み分けはくじ引きにて行われるため、「くじ運」も大きな要素になる。結果、D組は前年シード選手などが多数いる激戦組となってしまった。1本目他グループならば通過基準の得点を出したが5位と万事休す。しかし2本目は速度・角度ともにベストの走りを披露し97.93点とギリギリ4位に滑り込み予選通過となった。

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.2 Maishima Sports Island D1 Special Venue

TANSO
単走決勝

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Track

ベスト16進出をかけた走り

1本目、24台中、上位8名が勝ち抜け。2本目は得点をリセットし再度16台から8台にふるいをかけるルール。決勝に向けてタイヤ温存のため、1本目でしっかり8位以上に入りたいところ。
1本目は#81唄選手の98.69点の10位が最高で、グッドイヤーレーシング3名ともに2本目へ。
結果、自己最高得点を出した#28時田選手が11位、#81唄選手が14位と追走決勝進出を決めた。#48北芝選手は得点が伸びきらず16位以上に残ることができなかった。次戦に期待したい。

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.2 Maishima Sports Island D1 Special Venue

TSUISO
追走決勝

weather

Track

#81 唄選手 4位 & #28 時田選手 7位

ベスト16、#81唄選手は前日のRound1にて優勝した#45畑中選手、#28時田選手は同様Round1で好成績をおさめた#15植尾選手と、ともに強敵との戦いとなってしまった。両者ともに、マシン性能差はいかんともしがたく後追い時には離されてしまう。後がなくなったように見えたが、先行時はミスなく走り切り結果イーブン。先行時の単走得点が高いほうが勝利となるランク判定となり、2人ともにベスト8進出を決めた。

ベスト8では、#81唄選手と#28時田選手とのグッドイヤーレーシング同士の戦い。両者ともに互角の戦いを繰り広げたが、後追いの距離の近さで唄選手の勝利となった。#28時田選手はプライベート参戦となった2017年からの最高位となる7位となり、シリーズランキング12位と上々のスタートを切ることができた。数年前よりベスト16に残ることができなかった場合は、ピットレポーターとして活躍している時田選手。次戦オートポリスでは「まさか!?」と言わせない好成績を収めて、決勝ではピットレポートではなく、今回同様マシン走行している姿を見たい。

その時田選手に勝った#81唄選手が久しぶりにベスト4進出。対戦相手は昨年のシリーズチャンピオンであり、結果を先に書くとこのRound2において優勝することになる#66藤野選手との戦いで善戦したものの敗退。続いての3位決定戦でも敗退し結果4位。しっかりと地元大阪で成績を残し、シリーズランキングでも10位とシードとも僅差の位置につけている。次戦は自身が得意としているオートポリス戦。上位マシンとのパワー差は否めないが、安定したドライビングテクニック、しっかり作りこまれた180SXならではのスピードを活かして、久しぶりにシードへ返り咲いてほしい。

RESULT
Rd.2 OSAKA DRIFT (4/1 sun)

81 唄和也
GOODYEAR Racing
ORIGIN Labo.

Rd.2 単走

14

11pt

単走総合順位

21

11pt

Rd.2 追走

8

14pt

総合順位

10

20pt

28 時田雅義
GOODYEAR Racing AST

Rd.2 単走

11

14pt

単走総合順位

16

14pt

Rd.2 追走

8

14pt

総合順位

12

15pt

48 北芝倫之
SUNOCO
GOODYEAR Racing

Rd.2 単走

20

5pt

単走総合順位

25

5pt

Rd.2 追走

20

1pt

総合順位

23

1pt

92 高橋邦明
GOODYEAR Racing
Team Kunny'z

 

Rd.2

RETIRE

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未出走

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