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2018 D1 グランプリ シリーズ | エビスサーキット 第6戦 GPレポート

EBISU DRIFT
Rd.6 グランプリレポート

Location

エビスサーキット・南コース
福島県二本松市
沢松倉1番地

高橋選手 意地の7位!

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Round6 EBISU DRIFTが、2018年8月24日(金)、25日(土)、福島県二本松市のエビスサーキット・南コースで開催された。26日(日)はRound7の決勝で、2連戦となる。

真夏の開催であり気温は高かったものの、連日炎天下とはならず、くもり・雨・晴れ・小雨など、「山」らしく気まぐれな天気で、ドライ・ウェットと目まぐるしく路面コンディションも変わった大会となった。

そんな中、たくさんの方にご来場いただき、Round6終了後の恒例の夏祭りなど、すべてのイベントが予定通り行われ大変な盛り上がりを見せることができた。グッドイヤーブースでは、最新タイヤ展示やグッズ販売などを実施。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.6 Ebisu Circuit

QUALIFY
予選

weather

Track

#81唄選手 大クラッシュ!

[ 8/24(金)]

朝から雨がぱらつき、2本行われた練習走行ではウェット・ドライがころころ変わるなどドライバーの集中力を保つのが難しい路面コンディション。しかし昼過ぎから雨はやみ15:30頃から行われた単走予選時にはドライコンディションに。いつものように4グループに分かれて実施され、まず予選A組には#28時田選手と#92高橋選手が出場。

時田選手は、前戦よりマシンを進化させ練習から好調キープ。1本目からきれいにまとめ98.49点と高得点叩き出す。が、Aグループ全員が高得点を出したためまさかの圏外に。後がなくなった2本目、さらにスピードを上げ、うまくまとめきり99.28点と3位に滑り込んだ。

ようやくマシントラブルも解消され本来のマシンポテンシャルを引き出しつつある高橋選手。
1本目からベテランらしい安定感あるドリフトをみせ99.20点を出す。2本目はシフトミスで失敗したものの、後続の点も伸びず1本目に出した点数でA組4位、予選通過を決めた。

最終組のD組に登場したのは#81唄選手。
エビスに苦手意識があるらしく、悲しいことに過去3年連続派手なクラッシュを喫している。だが、今年度は練習から絶好調。1本目から車速も高く、スピード感あふれる走りで99.11点と予選通過ラインを突破。しかし、さらなる得点をめざして挑んだ2本目、コンクリートウォールが動くほどの大クラッシュ。予選通過は決めたものの、夜を徹するレベルの修復作業を行わざるを得ない状況となってしまった。

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.6 Ebisu Circuit

TANSO
単走決勝

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Track

高橋選手、ベスト16へ

[ 8/25(土)]

1本目は24台中上位8名が勝ち抜け。2本目は得点をリセットし再度16台から8台にふるいをかけるルール。決勝に向けてタイヤ温存のため、1本目でしっかり8位以上に入りたいところ。まがったフレームをたたきだし、何とか走行できる状態までマシンを修復させてきた#81唄選手。しかしエアロもアライメントもグチャグチャの状態。何とか2本とも無事走り切ったが、審査員前でスピンするなどいいところなく、ベスト16進出ならず。今大会は連戦開催、Round7の予選開始まで残された時間は3時間、セット出しはできるのか?

続いて登場したのは#92高橋選手。1本目はベテランらしくミスもない走りを見せたがスピードが乗らず1歩足らず2本目へ。2本目は111㎞/hと進入スピードも上げ、安定感と迫力あるドリフトをみせ、今シーズン初となるベスト16進出を決めた。強い高橋を久しぶりに見せつけファンも安堵の様子。

毎戦確実に予選通過し、さらにランクも安定している#28時田選手。しかしお客様を前にして気合が入りすぎたのか、1本目は勢い余ってオーバーランし、減点2点。2本目も思い切り踏み込み迫力ある走りを見せたが、ややふらつくなど安定せずベスト16進出を惜しくも逃してしまった。反面、その後の追走トーナメントではピットレポーターとして安定感あふれるコメントでファンを沸かせた。

2018 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES|
Rd.6 EBISU Circuit

TSUISO
追走決勝

weather

Track

次戦へつながるポイント獲得

[ 7/22(日)]

急に雨が降ったかと思えば、日が照りつけるといった天候となったため、路面コンディションは安定しない状態で追走トーナメントが行われた。

ベスト16、3組目に登場した高橋選手は内海選手との戦い。開始前に雨が強く降り出し完全なウエットコンディション。1本目の後追いではしっかり入り込んだものの、先行の内海選手がスピン。うまく回避できたかに見えたが、エアロ同士が接触。その分6-2と完全なアドバンテージを得ることが出来たが、エアロだけではなく、リアセクションにも接触していたようで緊急ピットイン。応急処置を施したものの、5分間ルールに間に合わずペナルティ-2点がついてしまった。しかし2本目の先行時は何事もなかったかのように逃げ切り、ベスト8進出を決めた。

ベスト8では、ランキング上位の横井選手との戦い。ハーフウェットの難しい路面の中行われた。後追い時、3コーナーでミスをしてしまい、1ポイントビハインド状態。その後の先行でも、逆転することができずベスト8敗退となってしまった。今大会高橋選手は、2017年Round2以来の追走勝利だったが、過去1年以上マシントラブルもなく万全の状態であったら、もっともっとポイントを稼いでくれたいたことだろう。

RESULT
Rd.6 EBISU DRIFT (8/24fri-25sat)

81 唄和也
GOODYEAR Racing
ORIGIN Labo.

Rd.6 単走

23

2pt

単走総合順位

14

48pt

Rd.6 追走

23

1pt

総合順位

13

44pt

28 時田雅義
GOODYEAR Racing AST

Rd.6 単走

17

8pt

単走総合順位

17

39pt

Rd.6 追走

17

1pt

総合順位

21

24pt

92 高橋邦明
GOODYEAR Racing
Team Kunny'z

Rd.6 単走

12

13pt

単走総合順位

30

17pt

Rd.6 追走

7

15pt

総合順位

26

16pt

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