HYBRID GOODYEAR
ハイブリッド車には、グッドイヤー

ハイブリッド車は
これからのクルマ社会の
主役となります

登録車における自動車環境の変遷

2006年と2014年度上期のハイブリッド車とガソリン車の比率を現すグラフ

対ガソリン車との比率でもシェアが急増

2006年におけるハイブリッド車のシェアは2.6%だったのに対し、2014年には40.3%にまでシェアを急増させています。

  • ※新車普通小型乗用車登録台数に占める新車ハイブリッド車登録台数
  • ※参考:日本自動車販売協会連合会

国内自動車メーカーのハイブリッド車生産台数予測

生産メーカー、台数ともに大幅な増加が予測される

ハイブリッド車市場に参入する自動車メーカーだけでなく、生産台数が大幅に増加することが見込まれています。

※プラグインハイブリッド車を含む。
また生産台数は国内、海外の合計 株式会社アイアールシー刊ハイブリッド車・電気自動車・燃料電池車の生産/部品調達と将来計画 2015年版より

トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキのハイブリッド車生産台数の2011年度実績値から2020年予測値の推移を表すグラフ

じつは、日本は世界一のハイブリッド車大国

1997年の初代プリウス登場以来、日本のハイブリッド車市場は急速に成長してきました。現在では国産メーカーでは9ブランド50モデル以上ものハイブリッド車がラインアップしています。世界でいちばんハイブリッド車が走っている国、それが日本なのです。

ハイブリット車に合うのは
どんなタイヤだろう?

ハイブリッド車の特徴

ハイブリッド車の特徴と
ふさわしいタイヤの特性はコレ!

空気抵抗の小さなボディや大型バッテリーによる車重の重さ、
EV走行での静かな室内、衝突回避システムの搭載などの特徴がハイブリッド車にはあります。
ふさわしいタイヤを選ぶことで、特性を伸ばしたり不足する性能をフォローすることもできます。

環境性能をサポートする低燃費なタイヤ

低燃費:徹底的に燃費性能を追求

たとえばプリウスは、空気抵抗が小さくなるボディ形状をしています。
あらゆる部分で低燃費が重視されています。

重い車重に負けない長持ちなタイヤ

長持ち:バッテリーなどのぶん、重い

センター部分の剛性を高め、コーナリング時の優れたコントロール性能と安定したハンドリング性能を実現。

低燃費でありながらウエット性能も高いタイヤ

ウエット:「止まる」「曲がれ」などの安全性を重視

多くのハイブリッド車で衝突回避システムが搭載され、
万が一の危機を回避するための安全性が高められています。

静粛性があり快適に走れる快適性に優れたタイヤ

快適性:EVモードでは静粛性が高い

モーターのみのEVモードではとても静か。
最近はスポーティなモデルも増え、ドライバビリティも重視されています。

タイヤに求めていた性能が、
“当たり前”のものになります。
グッドイヤータイヤの、4つのBenefit

  • 低燃費 ハイブリッド車の
    ポテンシャルをさらに引き出す

    低燃費であることはハイブリッド車に求められるもっとも大切な性能です。
    グッドイヤーは、コンパウンドや構造などタイヤのさまざまな性能を進化させることで、ハイブリッド車の低燃費性能をフォローする、
    多くの低燃費タイヤをラインアップしています。

  • 長持ち ハイブリッド車の重量に
    負けないロングライフ

    大きなバッテリーを搭載するハイブリッド車は、同クラスのガソリン車に比べて車重が重くなる傾向にあります。
    タイヤにとっては過酷な条件とも言えますが、コンパウンドや接地形状などを最適化することで、
    耐摩耗性能を高めたタイヤを取り揃えています。

  • ウェット 低燃費性能と
    ブレーキ性能を高次元で両立

    燃費を重視するハイブリッド車には、転がり抵抗が小さなタイヤが選ばれがちです。
    しかし、大切な家族を乗せるクルマには雨天時でも十分なブレーキ性能も必要。
    そんな安全への思いを満たすため、低燃費性能に加えてブレーキ性能も高めたタイヤを用意しました。

  • 快適なドライビングと
    静かな室内空間

    どんなクルマでも走る楽しさを味わってほしい、それがグッドイヤーの願いです。
    ハイブリッド車も例外ではありません。軽快なハンドリングやしなやかな乗り心地を体感でき、静粛性も高い、
    そんなハイブリッド車にとって理想的なタイヤを目指しています。

低燃費で長持ち、
環境にも優しいテクノロジー

ハイブリッドテクノロジーの変遷

2002~ Hybridテクノロジー 環境性能の向上

「Bio-TRED」は、とうもろこしから採れるバイオフィラー(ゴム補強材)を採用したトレッドコンパウンドです。基本性能の向上、高い環境性能に大きく貢献しました。とうもろこしを原料とする、地球に優しい天然型のゴム補強材は環境問題に対するグッドイヤーのアンサーです。

  • ※再生産可能な原材料、とうもろこしから作られたゴム補強材「バイオフィラー」は、環境性能だけでなく、燃費性能やウエット性能の向上にも貢献。

2007~ HybridテクノロジーⅡ 環境性能+経済性

HybridテクノロジーⅡは、トレッドゴムの分子結合をより強化させるために「ロングライフポリマー」を配合した「Value-TRED」を採用。高い耐摩耗性でロングライフを実現しました。コンパウンド屈曲性が高いほど分子の断裂は抑えられ、摩耗に強いタイヤとなりました。

  • ※ロングライフポリマー
    摩耗に強いコンパウンドを開発することによって「長持ちする」性能を得られ、経済的にも優れた製品となります。
イメージ

2010~ e-Hybridテクノロジー さらに低燃費で長持ち

環境性能をより広角的に研究し、開発された「e-Hybridコンパウンド」は、当社従来の「ロングライフポリマー」に、「低発熱ソリューションポリマー」を加えて生まれました。これにより燃費性能と耐摩耗性の向上、さらには優れたウエットグリップを高い次元で実現します。

  • ※e-Hybridコンパウンド
    「低発熱ソリューションポリマー」と天然補強剤「シリカ」を結合させたコンパウンド。相乗効果により摩耗を抑えます。

2015~ 第4世代のハイブリッドテクノロジー
HYBRID TECHNOLOGY G4 先端技術による総合性能向上

時代とともに変化するタイヤへのニーズに応えるため、タイヤの構造、コンパウンド、トレッドパターンなどへ総合的に新技術を投入して、「低燃費」「長持ち」「ウエット」「快適性」、この4つの性能を引き上げていきます。

タイヤライフの進化 残り溝1.6mmまでの走行距離(指数)

  • ※1 テスト条件
    ●走行距離:8,080km
    ●テスト車両:国産2ℓセダン(1名乗車
    ●タイヤサイズ:215/60R16 95H
    ●空気圧:フロント [220kPa]/リア [220kPa]
    ●ローテーションの有無:無
  • ※2 テスト条件
    ●走行距離:8,080km
    ●テスト車両:国産1.8ℓセダン(1名乗車)
    ●タイヤサイズ:215/45R17
    ●空気圧:フロント[230kPa]/リア [220kPa]
    ●ローテーションの有無:無
  • ※3 テスト条件
    ●走行距離:8,080km
    ●テスト車両:国産1.8ℓセダン(1名乗車)
    ●タイヤサイズ:195/65R15
    ●空気圧:フロント[230kPa]/リア [220kPa]
    ●ローテーションの有無:2台並走し、途中で互いのタイヤを交換

※詳細なデータは、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

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