Vector 4Seasonsって
どうなの?~タクシー会社にインタビュー~

タクシー会社にインタビュー


Vector 4Seasons を
約100台のタクシーに採用しています

タクシー会社整備部長 中沢啓治

2013年の冬より約100台のタクシーに Vector 4Seasons を採用。その高い走行性能&経済性を認識して Vector 4Seasons を使用している。

降雪量が少ない地域に最適なタイヤです

東京は降雪量が多いわけではないのですが、2014年の2月の大雪のように突然の降雪がありますよね。そういう地域でVector 4Seasonsを装着するのは非常に賢い選択だと思います。実際、うちは約100台のタクシーがVector 4Seasonsを履いているのですが、2014年の大雪でスタックしたのはわずか数台でしたし、今シーズンは1台もありませんでした。降雪時にはスタッドレスでも数台はスタックするので、降雪量の少ない地域での走行性能は全然問題ないと言えます。チェーン規制時でもそのまま走れるのも大きいですよ。


夏タイヤとしての性能も優れています

タクシードライバーは一日中車に乗っていますから、タイヤについてはすごくうるさいんです。でも、Vector 4Seasonsにして「良くなった」と言う人はいても、悪く言う人はいませんでした。非常に好評ですよ。乾いた路面での乗り心地にしろ、ブレーキ性能にしろ、通常のスタッドレスタイヤよりも優れていて、夏タイヤと比較しても遜色がありません。

燃費も良いので助かります

LPガスの価格が高騰してきたこともあり、私たちタクシー会社にとって燃費性能は非常に大切です。そして、スタッドレスではなくVector 4Seasonsを履いたところ、ずいぶん燃費が向上しました。この結果には、本当に驚きましたね。基本的に燃費を向上させるには、タイヤの空気圧を最適にしたり、トランクの荷物をなくしたりと、細かな改善の積み重ねで行なうものなのですが、ひとつの改善施策でこんなに向上するなんてことは通常はありえません。弊社の場合、全部で約100台のタクシーを保有していますが、1台あたりひと月に8000kmも走るので、かなりのコストカットになります。

長持ちするので経済的

燃費だけでなく、Vector 4Seasonsはライフ性能にも優れていますよ。うちのタクシーでデータを取った結果、適切なローテーションを行なうことで約7万kmも走った例もありますから。

見えないコストも削減できます

オールシーズンタイヤなら、タイヤを保管しておく場所を確保する必要がありません。保管場所を確保するということは、そこの土地代などがかかっているわけで、これもコストなわけですよね。うちもタイヤの保管場所としてタクシー1台分くらいの場所をとっていましたから。それに、以前だったらタクシーは2輪だけスタッドレスにすることも多かったのですが、最近はタクシーでも4輪すべてをスタッドレスにするようになっています。1台につきタイヤ4本分の保管スペースが必要になると、そのコストはかなりのものですよね。 また、春と秋にタイヤを履き替えるとなると、誰かがその作業をやらないといけないわけです。厳密に言えば、この履き替えにも人件費もかかるということなんです。Vector 4Seasonsにすることで、こうした場所代や人件費といった見えないコストも削減できるのです。

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