グッドイヤー、ラグジュアリーSUV向けウルトラハイパフォーマンスタイヤ
「EAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUV」を発売

2019.01.11

プレスリリース

日本グッドイヤー株式会社(代表取締役社長 金原雄次郎、以下グッドイヤー)は、2019年2月1日より、ラグジュアリーSUV向けのハイパフォーマンスタイヤ「EAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUV(イーグルエフワンアシメトリック3エスユーブイ)」を発売いたします(全9サイズ、オープン価格)。

グッドイヤーのEAGLE(イーグル)シリーズは、30年以上もの間、スポーティサマータイヤ商品のラインアップとして、これまでドライバーの皆様に快適な高速ドライブを提供し、人気を博してきました。今回の「EAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUV」は、EAGLEシリーズのフラッグシップタイヤ「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」をラグジュアリーSUV向けに最適化したウルトラハイパフォーマンスタイヤであり、近年のSUV市場の拡大に合わせ、タイヤラインアップを拡充するものです。

SUV向けタイヤとして、ミドルクラスのE-Grip SUV HP01、ラグジュアリークラスのE-Grip Performance SUV、さらに、ラグジュアリークラスの中でもウルトラハイパフォーマンスタイヤのEAGLE F1 ASYMMETRIC3 SUVのラインアップで、車格・性能に適した商品を取り揃え、SUV市場に向けて拡販を図ります。

なお、国内ラベリング制度においては、全サイズでウェット性能a、低燃費性能Aを獲得しています。

【商品の主な特徴】

■ ドライ・ウェット路面において高いブレーキング性能

ブレーキング時に路面との設置面積が拡大。ドライ・ウェット路面において、優れたブレーキング性能を発揮。

■ 高い操縦安定性

粘性コンパウンドが路面との接地力を高め、ドライ・ウェット路面において、優れたハンドリング性能とブレーキング性能を発揮。

■ 高速走行時の優れた応答性

タイヤ内部構造の強化及び軽量化を実現。高速走行時において、安定性及び軽快なハンドリング性能を実現。

【サイズラインアップ】全9サイズ

グッドイヤーについて

グッドイヤーは世界屈指の大手タイヤ会社です。従業員数は約6万4000人で世界22か国、48の拠点を展開しています。米国オハイオ州アクロンとルクセンブルグのコルマーベルグの2ヶ所に技術開発センターを有し、技術・性能の両面でタイヤ業界の標準を形づける最先端の製品とサービスを開発しています。グッドイヤーと製品の詳細情報はwww.goodyear.com/corporateをご覧ください。

日本グッドイヤー株式会社

日本グッドイヤー株式会社は1952年創立。国産および輸入品のグッドイヤーブランドのタイヤを、補修用タイヤ市場で販売しています。日本グッドイヤー関連会社の日本ジャイアントタイヤ株式会社は、土木建築車両用・重機用オフロードタイヤを兵庫県たつの市の工場で生産しています。又グッドイヤーは日本において航空機用タイヤのマーケティングと販売も行っています。日本グッドイヤー株式会社とその製品について、ホームページで詳しい情報がご覧頂けます。

日本グッドイヤー株式会社ホームページ

www.goodyear.co.jp

配信元

日本グッドイヤー株式会社 広報部
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル3F
TEL: 03-5572-8235
FAX:03-3582-1877 (担当:佐藤)

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