左右非対称パターンが氷に効く!グッドイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスタイヤ

さらなる雪道性能の追求
タイヤ寿命のロングライフ化を両立

これまでスタッドレスタイヤに求められてきた凍結路・雪道での性能に加え、ドライバーからの要望が多かったタイヤが長持ちするロングライフ性能を持ち合わせたグッドイヤー史上最高のプレミアムスタッドレスタイヤ、ICE NAVI8が新登場!

スタッドレスタイヤに求められる
8つの性能をバランス良く強化

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雪道性能向上とロングライフ化両立の秘密を
開発者とテストドライバーが語る

ICE NAVI8の開発を担当した商品企画部部長・岸と、グッドイヤーの全タイヤの評価を担当しているテストドライバー・中島にICE NAVI8の強みを語ってもらいました。

商品企画部部長 岸

商品企画部部長 岸

日本向けの補修用タイヤの商品の規格・スペックの決定や、実際の開発から品質保証関係まで商品関係を網羅している​商品企画部の部長。​

テストドライバー 中島

テストドライバー 中島

日本で売っているグッドイヤータイヤのハンドリング性能やブレーキ性能、快適性能、乗り心地やノイズの性能などの評価を担当。

新商品ICE NAVI8が目指したものは?

商品企画部部長 岸

商品企画部部長 岸

今回の開発にあたっては、消費者がどんな性能を求めているかという消費者調査を行いました。

その結果を見ると、一番目に凍結路面での性能、二番目が雪上での性能、ここまでは冬タイヤなので当然ですけど、三番目に長持ちすること、というニーズが明らかになりました。

そのため、今までのスタッドレスタイヤから冬性能、特に凍結路面の性能を上げるのを一番の目標とし、よりタイヤが長持ちするような商品を作ること、性能円を全体的に大きくしていくことを開発の目標にしました。

Qもっとも不満な性能は何ですか?

自社調査 N=525(降雪エリア:北海道・東北・北陸・甲信越・山陰)

グラフ

一番求められているのは凍結路や雪道での走行性能
加えて長く使えるタイヤであることも重要視されている

商品企画部部長 岸

テストドライバー 中島

私は、いろいろなシーンでの扱いやすさを重要項目としてあげました。

雪氷性能を上げることはもちろん当然ですが、やはり一方で究極を求めると扱いやすさが減少してしまうことがあって、ある条件ではすごく良いのだけど、ある条件ではすごく滑りやすいとか、快適性能が落ちてしまうとか、そういったことが一般的に起こりがちです。
例えば、アイスでブレーキは止まるけれども山道の凍ってる道のカーブでハンドル切ったら横方向では曲がらないとかそんなことがあってはいけませんし、雪が降ってるシーンや新雪では全然グリップしませんとなっては困ってしまうので、そこでのグリップも追求しています。

一方で、特に本州のユーザーのことを考えると実際の雪道よりは舗装路を運転する時間も長いものですから、そういったところでは快適性の乗り心地ですとかノイズ性能、音がうるさく無いかなとか、あとは舗装路でスタッドレスタイヤって特に高速道路でちょっとふわふわして怖いっていう感覚を持たれる方も多いと思うので、そういったことも出ないように追求していますね。

より詳しい商品情報は
インプレッションページで!

雪道性能向上と長持ち性能
両立の秘密を開発者と
テストドライバーが語る
スタッドレスタイヤ ICENAVI8

インプレッションページを見る

従来製品との違い

従来製品のICE NAVI7と比較すると、
氷上性能が大幅に向上。
ライフ性能やノイズ性能も良くなり、長く使いやすいスタッドレスタイヤになりました。

ICE NAVI 7を基準にした性能イメージ

テスト条件

氷上コーナリング
■テスト車:輸入車1.2リットル FF車 ■タイヤサイズ:195/65R15 91Q ■空気圧(kPa):230 ■路面:氷盤路面 ■気温:-0.1〜0℃ ■試験方法:旋回半径8.5mの氷盤路での限界旋回タイム計測。 9回計測し、最大、最小を除いた7回の平均値を比較。
氷上ブレーキ
■テスト車:輸入車1.2リットル FF車 ■タイヤサイズ:195/65R15 91Q ■空気圧(kPa):230 ■路面:氷盤路面 ■路面温度:-3.2〜-3.0℃ ■気温:-2.7〜-2.0℃ ■試験速度:20km/h ■試験方法:JATMA「自動車用タイヤの制動試験方法」
ライフ
■テスト車:国産1.8リットル セダンFF車 ■タイヤサイズ:195/65R15 91Q ■空気圧(kPa):F250/R240 ■路面:アスファルトドライ路面75.9%(雨天率24.1%) ■走行距離:12,120km ■ローテーションの有無:タイヤ/無し、車両/有り(1,000km毎)
転がり抵抗
■タイヤサイズ:195/65R15 91Q ■空気圧(kPa):210 ■試験速度:80km/h ■テスト方法:フォース式 ■荷重:4.82kN
ウエットブレーキ
■テスト車:輸入車1.2リットル FF車 ■タイヤサイズ:195/65R15 91Q ■空気圧(kPa):230 ■路面:アスファルト路面 ■水深:1mm ■気温:13.3〜13.5℃ ■試験速度:100km/h ■試験方法:JATMA「自動車用タイヤの制動試験方法」

※ノイズは、弊社テストドライバーによるフィーリング性能評価です。

  • ※上記テストはタイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。
  • ※上記テスト条件に関する詳細な性能向上しましたデータにつきましては、タイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
  • ※上記評価ならびにテスト結果はあくまでも一定の条件で測定されたものであり、車輌の性能、気温、路面状況等により変わり、普遍的なものではありません。

上記総合性能一覧表は、弊社にて実施したテストにもとづき、特徴・特性をイメージ化したものです。

性能比較を動画でもチェック

冬用タイヤの選び方

「自分にはどんなタイヤが合っているんだろう?」
そんなドライバーに向けて冬用タイヤの選び方をまとめました。

  • 雪道や凍結路面を走行することが多い降雪地に住んでいる方
  • 普段あまり雪が降らない地域に住んでいるけど、ウィンタースポーツなどで降雪地域に行く機会が多い方
  • 突然の雪でも安心して走りたい方
  • シーズンごとにタイヤを交換するのが面倒だと感じている方
  • スタッドレスタイヤを置いておく場所がない方
オールシーズンタイヤの
特徴を見る

スタッドレスタイヤの寿命はいつまで?

購入してから年数が経過したスタッドレスタイヤは性能が劣化している可能性があります。以下のページから点検ポイントをチェックして、今履いているスタッドレスタイヤに寿命がきていないか確認しましょう。

タイヤの点検 タイヤの傷・ひび割れ タイヤの消耗

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